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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
研究検査/自己抗体検査

抗ヒストン抗体

[2859-6]
検体・容器
  血清    1.0mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。


  検査方法: EIA
  基準値:
1.0未満
判定基準:総合検査案内参照(Units)
  所要日数: 12~17
 

  臨床意義
 
ヒストンは全ての有核細胞に存在し,クロマチンの最小基本単位であるヌクレオゾームを構成しうる蛋白成分である。ヒストンに対する自己抗体は,当初全身性エリテマトーデス患者に発見され,その後薬剤誘発ループスとの関連が報告されている。
  異常値を示す病態・疾患
 
陽性疾患
全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、混合性結合組織病、関節リウマチ、薬剤誘発ループス
参考文献
     Burlingame RW et al:The Journal of Clinical Investigation 88-680~690 1991
  関連項目
  抗Sm抗体[オクタロニ-法]抗Sm抗体[ELISA]

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ヒストンは全ての有核細胞に存在し,クロマチンの最小基本単位であるヌクレオゾームを構成しうる蛋白成分である。ヒストンに対する自己抗体は,当初全身性エリテマトーデス患者に発見され,その後薬剤誘発ループスとの関連が報告されている。
  異常値を示す病態・疾患
 
陽性疾患
全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、混合性結合組織病、関節リウマチ、薬剤誘発ループス
参考文献
     Burlingame RW et al:The Journal of Clinical Investigation 88-680~690 1991
  関連項目
    抗Sm抗体[オクタロニ-法]抗Sm抗体[ELISA]

  検査方法: EIA
  基準値:
1.0未満
判定基準:総合検査案内参照(Units)
  所要日数: 12~17
 

検体・容器 
血清    1.0mL ポリスピッツ 凍結
備考
 
海外委託検査依頼上の注意事項  1.検体保存は厳守してください。
2.検体返却はできませんので,あらかじめご了承ください。 
3.国内検査との依頼書および検体の重複は避けてください。 4.ご依頼は当社依頼書右下の「欄外項目」に依頼項目名をご記入ください。


(c)SRL.Inc,2012.