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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
HLA・移植関連検査/HLA

HLA-DQA1 (DNAタイピング)

[2869-1]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 2.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。続柄・臨床診断名・投与薬剤名・輸血歴・移植歴は必ず明記してください。HLA検査2項目以上同時依頼の場合は血液2.0mLで検査可能です。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。


 
HLA・移植関連検査の検体について  1.MLC(リンパ球混合培養),ダイレクトクロスマッチ(リンパ球交差試験)は予約検査となりますので,採血前に必ず担当営業員にご連絡ください。
2.必ず専用容器にて規定量を採血してください。やむを得ず規定量に満たない場合は,蓋を開けて陰圧を解除してください。ただし,MLC(リンパ球混合培養)と同時依頼の場合は,無菌であることが重要となりますので必ず規定量を採血してください。
3.HLA-A,B,C,DPB1,DRB1,DQB1(DNAタイ

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し、よく混和させ,冷蔵保存してください。HLA検査2項目以上同時依頼の場合は血液2.0mLで検査可能です。ただし、受給者の場合、化学療法などにより細胞数が減少し、DNAが回収できない場合がありますので細胞数2×106個を最低限としてご提出ください。白血球数(WBC)1000/μLを下回る受給者の場合は、血液2.0mL(C容器)を2本以上、または血液5.0mL(C容器)をご提出ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては

  検査方法: PCR-SSP
  所要日数: 6~7

  臨床意義
 
インスリン依存型糖尿病(IDDM)は,HLAクラスⅡと発症の関係が注目されており,DQA1とより密な相関があるといわれており,疾患感受性関連の検査として意義がある.
参考文献
     浅見 あすか 他:MHC 7-2-111~112 2000
     丸山 太郎:日本臨床 52-10-2751~2757 1994

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
インスリン依存型糖尿病(IDDM)は,HLAクラスⅡと発症の関係が注目されており,DQA1とより密な相関があるといわれており,疾患感受性関連の検査として意義がある.
参考文献
     浅見 あすか 他:MHC 7-2-111~112 2000
     丸山 太郎:日本臨床 52-10-2751~2757 1994

  検査方法: PCR-SSP
  所要日数: 6~7

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 2.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。続柄・臨床診断名・投与薬剤名・輸血歴・移植歴は必ず明記してください。HLA検査2項目以上同時依頼の場合は血液2.0mLで検査可能です。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。


 
HLA・移植関連検査の検体について  1.MLC(リンパ球混合培養),ダイレクトクロスマッチ(リンパ球交差試験)は予約検査となりますので,採血前に必ず担当営業員にご連絡ください。
2.必ず専用容器にて規定量を採血してください。やむを得ず規定量に満たない場合は,蓋を開けて陰圧を解除してください。ただし,MLC(リンパ球混合培養)と同時依頼の場合は,無菌であることが重要となりますので必ず規定量を採血してください。
3.HLA-A,B,C,DPB1,DRB1,DQB1(DNAタイ

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し、よく混和させ,冷蔵保存してください。HLA検査2項目以上同時依頼の場合は血液2.0mLで検査可能です。ただし、受給者の場合、化学療法などにより細胞数が減少し、DNAが回収できない場合がありますので細胞数2×106個を最低限としてご提出ください。白血球数(WBC)1000/μLを下回る受給者の場合は、血液2.0mL(C容器)を2本以上、または血液5.0mL(C容器)をご提出ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては

(c)SRL.Inc,2012.