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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
病理学的検査/病理標本作製

エストロゲンレセプター(IHC)

[2879-7]
検体・容器
  パラフィンブロック     室温

  検査方法: 酵素抗体法(LSAB法)
  所要日数: 7~7
 
  実施料: 720点
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N002(01)
  レセプト名: エストロジェンレセプタ-

  臨床意義
 
乳癌に対する内分泌療法として抗エストロゲン剤,アロマターゼインヒビターなど次々と新しい薬剤が開発され,極めて良い治療効果が得られている。しかし,この治療法はホルモンレセプターを有する症例だけに有効であり,症例選択には乳癌組織におけるエストロゲンレセプター(ER)とプロゲステロンレセプター(PgR)の検索が必須であり,いずれかが陽性であれば治療の対象となる。
参考文献
     Layfield LJ et al:Journal of Surgical Oncology 61-177~184 1996
     末益 公人 他:乳癌の臨床 15-5-558~566 2000
  関連項目
  エストロゲンレセプター/プロゲステロンレセプター(IHC)プロゲステロンレセプター(IHC)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
乳癌に対する内分泌療法として抗エストロゲン剤,アロマターゼインヒビターなど次々と新しい薬剤が開発され,極めて良い治療効果が得られている。しかし,この治療法はホルモンレセプターを有する症例だけに有効であり,症例選択には乳癌組織におけるエストロゲンレセプター(ER)とプロゲステロンレセプター(PgR)の検索が必須であり,いずれかが陽性であれば治療の対象となる。
参考文献
     Layfield LJ et al:Journal of Surgical Oncology 61-177~184 1996
     末益 公人 他:乳癌の臨床 15-5-558~566 2000
  関連項目
    エストロゲンレセプター/プロゲステロンレセプター(IHC)プロゲステロンレセプター(IHC)

  検査方法: 酵素抗体法(LSAB法)
  所要日数: 7~7
 
  実施料: 720点
  判断料: 病理学的検査判断料150点
  区分: N002(01)
  レセプト名: エストロジェンレセプタ-

検体・容器 
パラフィンブロック     室温

(c)SRL.Inc,2012.