あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症関連検査

便中ヘリコバクターピロリ抗原

[2887-8]
検体・容器
  糞便    (専用スティック1本) 便中ヘリコバクターピロリ抗原専用容器 冷蔵
備考
 必ず専用容器で採取してご提出ください。


検体取扱方法
◇糞便
 1.採取ブラシの柄に巻かれたラベルを広げて所定事項を記入し、もとのとおり巻きつけてください。 2.採取ブラシを便に突き刺し、ブラシのあいだに便が入るようにブラシを回転させながらとってください。 3.採取ブラシをアルミシールを剥がした容器に差し込みしっかりねじ込んで、軽く5~6回振ってください。 4.容器を添付のビニール袋に入れて冷暗所に保管し、すみやかにご提出ください。 (注)青キャップは絶対にはずさないでください。

  検査方法: ELISA
  基準値:
陰性
  所要日数: 2~4
  実施料: 150点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(18)
  レセプト名: 糞便中ヘリコバクター・ピロリ抗原

  臨床意義
 
ヘリコバクター・ピロリは,病理組織学的に胃炎および消化性潰瘍,特に十二指腸潰瘍と診断された患者の胃前庭部粘膜から検出される微生物であり,胃腸内疾患における関連性が高く認識されるようになった。同微生物の存在が病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは除菌により潰瘍の再発を抑えるとともに,病原因子であることを示している。また,長期間のi感染が胃癌発生のリスクになることも報告されている。 便中H.pylori抗原はEIA法による検出で,手技が簡便な上,一切の薬剤投与を必要としないため極めて安全である。さらに免疫応答を介さないため乳幼児,意識のない患者にも適応可能があり,リアルタイムの感染状態を把握でき,除菌判定にも応用できる利点の多い方法である。
参考文献
     福田 能啓,他:医学と薬学 62(3):501~506 2009
     栄谷 直美,他:Helicobacter Research 13(5):415~419,2009
  関連項目
  抗ヘリコバクターピロリIgG抗体

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ヘリコバクター・ピロリは,病理組織学的に胃炎および消化性潰瘍,特に十二指腸潰瘍と診断された患者の胃前庭部粘膜から検出される微生物であり,胃腸内疾患における関連性が高く認識されるようになった。同微生物の存在が病理組織学的に確認された胃炎および消化性潰瘍と強く相関することは除菌により潰瘍の再発を抑えるとともに,病原因子であることを示している。また,長期間のi感染が胃癌発生のリスクになることも報告されている。 便中H.pylori抗原はEIA法による検出で,手技が簡便な上,一切の薬剤投与を必要としないため極めて安全である。さらに免疫応答を介さないため乳幼児,意識のない患者にも適応可能があり,リアルタイムの感染状態を把握でき,除菌判定にも応用できる利点の多い方法である。
参考文献
     福田 能啓,他:医学と薬学 62(3):501~506 2009
     栄谷 直美,他:Helicobacter Research 13(5):415~419,2009
  関連項目
    抗ヘリコバクターピロリIgG抗体

  検査方法: ELISA
  基準値:
陰性
  所要日数: 2~4
  実施料: 150点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D012(18)
  レセプト名: 糞便中ヘリコバクター・ピロリ抗原

検体・容器 
糞便    (専用スティック1本) 便中ヘリコバクターピロリ抗原専用容器 冷蔵
備考
 必ず専用容器で採取してご提出ください。


検体取扱方法
◇糞便
 1.採取ブラシの柄に巻かれたラベルを広げて所定事項を記入し、もとのとおり巻きつけてください。 2.採取ブラシを便に突き刺し、ブラシのあいだに便が入るようにブラシを回転させながらとってください。 3.採取ブラシをアルミシールを剥がした容器に差し込みしっかりねじ込んで、軽く5~6回振ってください。 4.容器を添付のビニール袋に入れて冷暗所に保管し、すみやかにご提出ください。 (注)青キャップは絶対にはずさないでください。

(c)SRL.Inc,2012.