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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白
アレルギー検査/アレルギー検査

ECP

[2891-0]
検体・容器
  血清    0.2mL ECP → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 血液2.5~3.0mLを専用容器に採血し,転倒混和を5回繰り返した後,室温(24~28℃)で60~120分間静置してください。静置後10分間遠心分離し,血清を(X)(ポリスピッツ)にてご提出ください。なお,静置時の温度条件により値が大きく変動する場合がありますので温度変化にご注意ください。


検体取扱方法
◇血清
 血液2.5~3.0mLを採血し,転倒混和を5回繰り返した後,室温(24~28℃)で60~120分間静置してください。 静置後10分間遠心分離し,血清を(X)(ポリスピッツ)にてご提出ください。 なお,静置時の温度条件により値が大きく変動する場合がありますので温度変化にご注意ください。

  検査方法: FEIA
  基準値:
成人 14.9以下(μg/L)
  所要日数: 3~7

  臨床意義
 
好酸球内特異顆粒中に含有されているECPは,種々の刺激により活性化された好酸球から脱顆粒により放出される.アレルギ-反応局所で放出されたECPは,その強い組織傷害作用により気道などの局所に炎症を起こす.
血清中ECPは,気管支喘息の発作時に特異的に上昇し病態を良く反映することから,治療効果判定の指標として,また気管支喘息と類似症状を示す呼吸器疾患との鑑別の指標として有用と考えられる.
参考文献
     栗原 和幸 他:アレルギ- 41-4-512~518 1992

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
好酸球内特異顆粒中に含有されているECPは,種々の刺激により活性化された好酸球から脱顆粒により放出される.アレルギ-反応局所で放出されたECPは,その強い組織傷害作用により気道などの局所に炎症を起こす.
血清中ECPは,気管支喘息の発作時に特異的に上昇し病態を良く反映することから,治療効果判定の指標として,また気管支喘息と類似症状を示す呼吸器疾患との鑑別の指標として有用と考えられる.
参考文献
     栗原 和幸 他:アレルギ- 41-4-512~518 1992

  検査方法: FEIA
  基準値:
成人 14.9以下(μg/L)
  所要日数: 3~7

検体・容器 
血清    0.2mL ECP → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 血液2.5~3.0mLを専用容器に採血し,転倒混和を5回繰り返した後,室温(24~28℃)で60~120分間静置してください。静置後10分間遠心分離し,血清を(X)(ポリスピッツ)にてご提出ください。なお,静置時の温度条件により値が大きく変動する場合がありますので温度変化にご注意ください。


検体取扱方法
◇血清
 血液2.5~3.0mLを採血し,転倒混和を5回繰り返した後,室温(24~28℃)で60~120分間静置してください。 静置後10分間遠心分離し,血清を(X)(ポリスピッツ)にてご提出ください。 なお,静置時の温度条件により値が大きく変動する場合がありますので温度変化にご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.