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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

高感度PSA タンデム

[2902-1]
検体・容器
  血清     0.8mL ポリスピッツ 凍結
備考
 前立腺肥大症と前立腺癌の判別に用いるカットオフ値は10.0ng/mLが推奨されます。



  検査方法: CLEIA
  基準値:
4.00以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 140点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D009(05)B001(03ロ)
  レセプト名: PSA悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
臨床的意義 血中PA濃度は前立腺癌(PC),前立腺肥大症(BPH),前立腺炎(PT)及び関連疾患で上昇が認められ,特にPC患者で異常上昇を示す.同じPCの診断用マーカーである前立腺性酸性フォスファターゼ(PAP),γ-セミノプロテイン(γ-Sm)等に比べ,PC初期での陽性率が特に優れており,PCの診断,予後の判定,再発の発見等に有用視されている.また,PC診断においては,PAP, γ-Smとの併用により,診断効率が上昇すると報告されている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺癌
参考文献
     大野 明美 他:日本臨床検査自動化学会会誌 30-5-738~742 2005
  関連項目
  PSA-ACTγ-セミプロテイン(γ-Sm)前立腺特異抗原(PSA)前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
臨床的意義 血中PA濃度は前立腺癌(PC),前立腺肥大症(BPH),前立腺炎(PT)及び関連疾患で上昇が認められ,特にPC患者で異常上昇を示す.同じPCの診断用マーカーである前立腺性酸性フォスファターゼ(PAP),γ-セミノプロテイン(γ-Sm)等に比べ,PC初期での陽性率が特に優れており,PCの診断,予後の判定,再発の発見等に有用視されている.また,PC診断においては,PAP, γ-Smとの併用により,診断効率が上昇すると報告されている.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺癌
参考文献
     大野 明美 他:日本臨床検査自動化学会会誌 30-5-738~742 2005
  関連項目
    PSA-ACTγ-セミプロテイン(γ-Sm)前立腺特異抗原(PSA)前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)

  検査方法: CLEIA
  基準値:
4.00以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 140点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D009(05)B001(03ロ)
  レセプト名: PSA悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
血清     0.8mL ポリスピッツ 凍結
備考
 前立腺肥大症と前立腺癌の判別に用いるカットオフ値は10.0ng/mLが推奨されます。



(c)SRL.Inc,2012.