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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

高感度PSA F/T比タンデム

[2903-9]
検体・容器
  血清 0.2mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 (検体量について)高感度PSA F/T比タンデムのみのご依頼はできません。高感度PSAタンデム(項目コードNo.2902 1)も同時にご依頼ください。検体量は両項目をあわせて1.0mLです。
(基準値について)25%は高感度PSAタンデムのグレーゾーン(4.00〜10.0ng/mL)における前立腺肥大症と前立腺癌の判別に用いるカットオフ値です。(低値ほど前立腺癌の確率が高くなります)。



  検査方法: CLEIA
  基準値:
25(グレーゾーンにおけるカットオフ値)(%)
フリ-PSA(CLEIA)
 (ng/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 170点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(08)B001(03ロ)
  レセプト名: フリーPSA/トータルPSA比悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
トータルPSA値4.0〜10 ng/mLであるgray zoneにおける前立腺肥大症(BPH)と前立腺がんとの鑑別の補助的診断に有用である.低値ほど前立腺がんの確立が高くなる.
  異常値を示す疾患
 
減少する疾患
前立腺癌
参考文献
     野村 朋子 他:医学と薬学 51-1-179〜186 2004
     桶川 隆嗣 他:臨床検査 47-9-959〜966 2003
  関連項目
  前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)前立腺特異抗原(PSA)PSA-ACTγ-セミプロテイン(γ-Sm)

(c)SRL,Inc.,2007

  臨床意義
 
トータルPSA値4.0〜10 ng/mLであるgray zoneにおける前立腺肥大症(BPH)と前立腺がんとの鑑別の補助的診断に有用である.低値ほど前立腺がんの確立が高くなる.
  異常値を示す疾患
 
減少する疾患
前立腺癌
参考文献
     野村 朋子 他:医学と薬学 51-1-179〜186 2004
     桶川 隆嗣 他:臨床検査 47-9-959〜966 2003
  関連項目
    前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)前立腺特異抗原(PSA)PSA-ACTγ-セミプロテイン(γ-Sm)

  検査方法: CLEIA
  基準値:
25(グレーゾーンにおけるカットオフ値)(%)
フリ-PSA(CLEIA)
 (ng/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 170点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(08)B001(03ロ)
  レセプト名: フリーPSA/トータルPSA比悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
血清 0.2mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 (検体量について)高感度PSA F/T比タンデムのみのご依頼はできません。高感度PSAタンデム(項目コードNo.2902 1)も同時にご依頼ください。検体量は両項目をあわせて1.0mLです。
(基準値について)25%は高感度PSAタンデムのグレーゾーン(4.00〜10.0ng/mL)における前立腺肥大症と前立腺癌の判別に用いるカットオフ値です。(低値ほど前立腺癌の確率が高くなります)。



(c)SRL,Inc.,2007