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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

可溶性IL-2レセプター

[3259-6]
検体・容器
  血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ELISA
  基準値:
145~519(U/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 460点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D009(14)B001(03ロ)
  レセプト名: インターロイキン2受容体(IL-2R)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
生体の免疫防御機構の活性化及びT細胞系及びB細胞系等の活性化に伴い血中sIL-2Rが上昇する事が報告されている。本測定により血清中のsIL-2Rを測定し、非ホジキンリンパ腫、ATLの経過観察、寛解後のフォローを行うことにより、以下の診断上の有効性が認められている。1) 治療経過と高い相関を示し、治療効果の判定が可能である。2) 病態と高い相関を示し、寛解、悪化の推定が可能である。3) 寛解後のフォローにより、再発の予知が可能である。
  異常値を示す病態・疾患
 
 
成人T細胞白血病(ATL)、非ホジキンリンパ腫(NHL)
参考文献
     宮永 雅代,他:医学と薬学 63(6):905~912,2010.
     田中 信介:臨床免疫 24-11-1554~1561 1992

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
生体の免疫防御機構の活性化及びT細胞系及びB細胞系等の活性化に伴い血中sIL-2Rが上昇する事が報告されている。本測定により血清中のsIL-2Rを測定し、非ホジキンリンパ腫、ATLの経過観察、寛解後のフォローを行うことにより、以下の診断上の有効性が認められている。1) 治療経過と高い相関を示し、治療効果の判定が可能である。2) 病態と高い相関を示し、寛解、悪化の推定が可能である。3) 寛解後のフォローにより、再発の予知が可能である。
  異常値を示す病態・疾患
 
 
成人T細胞白血病(ATL)、非ホジキンリンパ腫(NHL)
参考文献
     宮永 雅代,他:医学と薬学 63(6):905~912,2010.
     田中 信介:臨床免疫 24-11-1554~1561 1992

  検査方法: ELISA
  基準値:
145~519(U/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 460点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D009(14)B001(03ロ)
  レセプト名: インターロイキン2受容体(IL-2R)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.