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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

HLA-DR

[5004-9]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL
ヘパリン入り
室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。主として反応する細胞・代表的な反応性:B細胞・活性化T細胞(HLA-DR抗原)

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
11.0~46.0(%)
  所要日数: 3~5

  臨床意義
 
HLA-DRはMHCクラスⅡ抗原で,34kDaのαポリペプチドと29kDaのβポリペプチドで構成される膜貫通型糖タンパクです。この分子は抗原提示細胞(APC)であるB細胞,単球,マクロファージ,樹状細胞などに存在します。活性化したT細胞にも存在するため,その指標にも有用なマーカーです。
  異常値を示す病態・疾患
 
リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)
参考文献
     Ip SH et al:Clinical Chemistry 28-9-1905~1909 1982
     高瀬 浩造 他:臨床免疫 18-S10-149~162 1986
  関連項目
  (MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)悪性リンパ腫解析検査 7AAD解析(造血器悪性腫瘍細胞検査)多発性骨髄腫 CD38マルチ解析

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
HLA-DRはMHCクラスⅡ抗原で,34kDaのαポリペプチドと29kDaのβポリペプチドで構成される膜貫通型糖タンパクです。この分子は抗原提示細胞(APC)であるB細胞,単球,マクロファージ,樹状細胞などに存在します。活性化したT細胞にも存在するため,その指標にも有用なマーカーです。
  異常値を示す病態・疾患
 
リンパ球の分化成熟とマーカーの推移、血液腫瘍の診断、血液腫瘍以外の疾患(自己免疫疾患,AIDS,再生不良性貧血)
参考文献
     Ip SH et al:Clinical Chemistry 28-9-1905~1909 1982
     高瀬 浩造 他:臨床免疫 18-S10-149~162 1986
  関連項目
    (MLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)(LLA)CD45ゲーティング(造血器悪性腫瘍細胞検査)悪性リンパ腫解析検査 7AAD解析(造血器悪性腫瘍細胞検査)多発性骨髄腫 CD38マルチ解析

  検査方法: フローサイトメトリー
  基準値:
11.0~46.0(%)
  所要日数: 3~5

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL
ヘパリン入り
室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。主として反応する細胞・代表的な反応性:B細胞・活性化T細胞(HLA-DR抗原)

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2014.