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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

Two-color HLA-DR/CD4

[5043-3]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: Two-colorフローサイトメトリー
  基準値:
HLA-DR+ CD4-
 8.0~37.0(%)
HLA-DR- CD4-
 24.0~61.0(%)
HLA-DR- CD4+
 22.0~51.0(%)
HLA-DR+ CD4+
 1.0~12.0(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: モノクローナル抗体法によるT細胞サブセット検査(一連につき)

  臨床意義
 
T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,活性化抗原であるHLA-DR(HLA-DR参照)抗原を有する細胞を解析します。通常(休止期)のT細胞は,活性化抗原を有していないことから,抗原刺激により免疫反応に呼応した細胞の出現を解析します。カウンターパートナーとして,CD8+HLA-DR+細胞(活性化サプレッサー/細胞傷害性T細胞)が知られています。
  異常値を示す病態・疾患
 
活性化T細胞が出現する場合
参考文献
     高瀬 浩造:臨床免疫 17-10-914~925 1985
  関連項目
  Two-color CD45RO/CD4Two-color CD4/CD45RATwo-color CD4/CD29Two-color CD11b/CD8

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
T細胞サブセットであるCD4+(CD4参照)細胞の中で,活性化抗原であるHLA-DR(HLA-DR参照)抗原を有する細胞を解析します。通常(休止期)のT細胞は,活性化抗原を有していないことから,抗原刺激により免疫反応に呼応した細胞の出現を解析します。カウンターパートナーとして,CD8+HLA-DR+細胞(活性化サプレッサー/細胞傷害性T細胞)が知られています。
  異常値を示す病態・疾患
 
活性化T細胞が出現する場合
参考文献
     高瀬 浩造:臨床免疫 17-10-914~925 1985
  関連項目
    Two-color CD45RO/CD4Two-color CD4/CD45RATwo-color CD4/CD29Two-color CD11b/CD8

  検査方法: Two-colorフローサイトメトリー
  基準値:
HLA-DR+ CD4-
 8.0~37.0(%)
HLA-DR- CD4-
 24.0~61.0(%)
HLA-DR- CD4+
 22.0~51.0(%)
HLA-DR+ CD4+
 1.0~12.0(%)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D016(03)
  レセプト名: モノクローナル抗体法によるT細胞サブセット検査(一連につき)

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.