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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
細胞性免疫検査/細胞表面マーカー

Two-color CD57/CD16

[5045-8]
検体・容器
  血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: Two-colorフローサイトメトリー
  基準値:
CD57- CD16+
 1.0~15.0(%)
CD57- CD16-
 49.0~87.0(%)
CD57+ CD16-
 2.0~40.0(%)
CD57+ CD16+
 2.0~27.0(%)
  所要日数: 3~5

  臨床意義
 
NK(NK活性参照)細胞の機能マーカーの解析を目的とします。NK細胞の多様性については,よく知られていますが,LGL(大型顆粒リンパ球)との関連が深いCD57,IgG-Fcレセプターを認識するCD16による解析では,NK活性との関連性が報告されています。CD57-CD16+「NK活性2+」,CD57+CD16+「NK活性+」,CD57+CD16-「NK活性±」
参考文献
     高瀬 浩造:臨床免疫 17-10-914~925 1985

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
NK(NK活性参照)細胞の機能マーカーの解析を目的とします。NK細胞の多様性については,よく知られていますが,LGL(大型顆粒リンパ球)との関連が深いCD57,IgG-Fcレセプターを認識するCD16による解析では,NK活性との関連性が報告されています。CD57-CD16+「NK活性2+」,CD57+CD16+「NK活性+」,CD57+CD16-「NK活性±」
参考文献
     高瀬 浩造:臨床免疫 17-10-914~925 1985

  検査方法: Two-colorフローサイトメトリー
  基準値:
CD57- CD16+
 1.0~15.0(%)
CD57- CD16-
 49.0~87.0(%)
CD57+ CD16-
 2.0~40.0(%)
CD57+ CD16+
 2.0~27.0(%)
  所要日数: 3~5

検体・容器 
血液  (ヘパリン加) 3.0mL ヘパリン入り 室温
備考
 曜日指定
受託可能日は月~金曜日です。
10項目以上依頼の場合は血液5.0mL採血してください。

 
曜日指定  受託可能日は月~金曜日です。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。(10項目以上の場合は血液5.0mL採血してください。)検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.