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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白
生化学的検査/蛋白・膠質反応

アルブミン (Alb)

[5059-2]
検体・容器
  血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: BCG法
  基準値:
4.0~5.0(g/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: アルブミン

  臨床意義
 
アルブミンは肝で合成され血清総蛋白の約60%を占める成分である。膠質浸透圧を維持に関係し,ビリルビン,尿酸,遊離脂肪酸,サイロキシン,Ca,Cu,Zn,そのほか各種薬剤や色素などの物質との結合輸送に重要な役割をもつ。臨床的には全身栄養状態や腔内・体外への喪失の把握,肝機能障害の検査として利用される。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
脱水症、血液濃縮、肝炎の回復期
減少する疾患
腎不全、本態性低タンパク血症、蛋白漏出性胃腸症、体腔液貯留、全身性浮腫、水血症、甲状腺機能亢進症、吸収不良症候群、肝硬変、感染症、炎症性疾患、栄養不良、悪性腫瘍、ネフローゼ症候群、重症肝障害、先天性無アルブミン血症
参考文献
     金井 正光 他:臨床検査法提要 第30版 (金原出版) 489~491 1993
     大林 民典:内科 71-6-1063 1993
  関連項目
  総蛋白(TP)A/G比蛋白分画尿素窒素(UN)クレアチニン総蛋白(TP)総蛋白(TP)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
アルブミンは肝で合成され血清総蛋白の約60%を占める成分である。膠質浸透圧を維持に関係し,ビリルビン,尿酸,遊離脂肪酸,サイロキシン,Ca,Cu,Zn,そのほか各種薬剤や色素などの物質との結合輸送に重要な役割をもつ。臨床的には全身栄養状態や腔内・体外への喪失の把握,肝機能障害の検査として利用される。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
脱水症、血液濃縮、肝炎の回復期
減少する疾患
腎不全、本態性低タンパク血症、蛋白漏出性胃腸症、体腔液貯留、全身性浮腫、水血症、甲状腺機能亢進症、吸収不良症候群、肝硬変、感染症、炎症性疾患、栄養不良、悪性腫瘍、ネフローゼ症候群、重症肝障害、先天性無アルブミン血症
参考文献
     金井 正光 他:臨床検査法提要 第30版 (金原出版) 489~491 1993
     大林 民典:内科 71-6-1063 1993
  関連項目
    総蛋白(TP)A/G比蛋白分画尿素窒素(UN)クレアチニン総蛋白(TP)総蛋白(TP)

  検査方法: BCG法
  基準値:
4.0~5.0(g/dL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 11点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(01)
  レセプト名: アルブミン

検体・容器 
血清    0.3mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.