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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/膵・消化管関連検査

VIP(バソアクティブ腸管ペプチド)

[5088-1]
検体・容器
  血漿    0.6mL EDTA-2Na+アプロチニン入り → ポリスピッツ 凍結

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
100 以下(pg/mL)
  所要日数: 4~10

  臨床意義
 
VIP(vasoactive intestinal polypeptide)の主な作用は、血管拡張、腸液分泌刺激、膵・胆汁分泌抑制などである。また、非アドレナリン性非コリン性抑制神経系の神経伝達物質としての働きをもつことがあきらかとなった。WDHA(watery diarrhea,hypokalemia,achlorhydria)症候群の原因物質といわれ、WDHA症候群の診断および治療効果判定に重要である。また、WDHA症候群を除くVIP産生腫瘍、腎不全、肝不全、腸管虚血状態、全身性ショックなどで軽度高値を示す。
参考文献
     山口 建 他:日本臨床 53-増-626~630 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
VIP(vasoactive intestinal polypeptide)の主な作用は、血管拡張、腸液分泌刺激、膵・胆汁分泌抑制などである。また、非アドレナリン性非コリン性抑制神経系の神経伝達物質としての働きをもつことがあきらかとなった。WDHA(watery diarrhea,hypokalemia,achlorhydria)症候群の原因物質といわれ、WDHA症候群の診断および治療効果判定に重要である。また、WDHA症候群を除くVIP産生腫瘍、腎不全、肝不全、腸管虚血状態、全身性ショックなどで軽度高値を示す。
参考文献
     山口 建 他:日本臨床 53-増-626~630 1995

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
100 以下(pg/mL)
  所要日数: 4~10

検体・容器 
血漿    0.6mL EDTA-2Na+アプロチニン入り → ポリスピッツ 凍結

(c)SRL.Inc,2012.