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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

γ-セミノプロテイン (γ-Sm)

[5120-4]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 (基準値について)4.0 ng/mLは前立腺肥大症と前立腺癌の判別に用いる上でのカットオフ値です。



  検査方法: EIA
  基準値:
4.0以下(ng/mL)
  所要日数: 3〜5
 
  実施料: 200点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(11)B001(03ロ)
  レセプト名: γ-セミノプロテイン精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

  臨床意義
 
γ-セミノプロテイン(γ-Sm)は,前立腺腺上皮細胞と精漿にのみ存在する前立腺特異抗原で,分子量28,000〜29,000の糖蛋白である。γ-Smは粗面小胞体で蛋白合成され,ゴルジ装置にて糖が付加され,濃縮・貯蔵,分泌顆粒に梱包され腺腔内に放出される。γ-Smは,臓器特異性が高く,前立腺疾患の悪性,良性腫瘍マーカーとして有用である。近年,本物質はPSA(PA)と同一物質と考えられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺癌、前立腺肥大
参考文献
     河原 孝一 他:医学と薬学 40−5−917〜923 1998
     江藤 耕作:臨床病理 特68−82〜88 1986
  関連項目
  PAPACP前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)ALP前立腺特異抗原(PSA)[EIA]TPA高感度PSAタンデム

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
γ-セミノプロテイン(γ-Sm)は,前立腺腺上皮細胞と精漿にのみ存在する前立腺特異抗原で,分子量28,000〜29,000の糖蛋白である。γ-Smは粗面小胞体で蛋白合成され,ゴルジ装置にて糖が付加され,濃縮・貯蔵,分泌顆粒に梱包され腺腔内に放出される。γ-Smは,臓器特異性が高く,前立腺疾患の悪性,良性腫瘍マーカーとして有用である。近年,本物質はPSA(PA)と同一物質と考えられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
前立腺癌、前立腺肥大
参考文献
     河原 孝一 他:医学と薬学 40−5−917〜923 1998
     江藤 耕作:臨床病理 特68−82〜88 1986
  関連項目
    PAPACP前立腺酸性フォスファターゼ(PAP)ALP前立腺特異抗原(PSA)[EIA]TPA高感度PSAタンデム

  検査方法: EIA
  基準値:
4.0以下(ng/mL)
  所要日数: 3〜5
 
  実施料: 200点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(11)B001(03ロ)
  レセプト名: γ-セミノプロテイン精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 絶凍
備考
 (基準値について)4.0 ng/mLは前立腺肥大症と前立腺癌の判別に用いる上でのカットオフ値です。



(c)SRL,Inc.,2008