| ||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||
| 臨床意義 | ||
|
| 参考文献 | ||
| 笹月 健彦 他:移植 14-2-93~113 1979 | ||
| 笠倉 新平:臨床検査MOOK3 細胞免疫検査 (金原出版) 102~114 1980 | ||
| 関連項目 | |
| HLA-DQB1 (DNAタイピング)、HLA-DPB1 (DNAタイピング)、HLA-DR(血清対応型タイピング)、HLA-DRB1 (DNAタイピング) |
|
(c)SRL.Inc,2012. |
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
検体・容器
|
備考 曜日指定 予約検査 受託可能日は火~金曜日です。 続柄・臨床診断名・投与薬剤名・輸血歴・移植歴は必ず明記してください。 MLCはリンパ球を無菌状態で培養しますので,採取容器の開栓,検体の移し替えは避けてください。 MLCの非血縁者血液はコントロールとして使用します。 HLA・移植関連検査の検体について 1.MLC(リンパ球混合培養),ダイレクトクロスマッチ(リンパ球交差試験)は予約検査となりますので,採血前に必ず担当営業員にご連絡ください。 2.必ず専用容器にて規定量を採血してください。やむを得ず規定量に満たない場合は,蓋を開けて陰圧を解除してください。ただし,MLC(リンパ球混合培養)と同時依頼の場合は,無菌であることが重要となりますので必ず規定量を採血してください。 3.HLA-A,B,C,DPB1,DRB1,DQB1(DNAタイ 検体取扱方法 ◇(受給者)血液 受給者(Recipient)血液20.0mL(2本)と提供者(Donor)血液10.0mL(1本),非血縁者血液 10.0mL(1本)を指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。 MLCはリンパ球を無菌状態で培養しますので,採取容器の開栓,検体の移し替えは避けてください。 容器のラベルに施設名,氏名を記入してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 ◇(提供者)血液 受給者(Recipient)血液20.0mL(2本)と提供者(Donor)血液10.0mL(1本),非血縁者血液 10.0mL(1本)を指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。 MLCはリンパ球を無菌状態で培養しますので,採取容器の開栓,検体の移し替えは避けてください。 容器のラベルに施設名,氏名を記入してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 ◇(非血縁者)血液 受給者(Recipient)血液20.0mL(2本)と提供者(Donor)血液10.0mL(1本),非血縁者血液 10.0mL(1本)を指定の容器に採血し,よく混和させ,室温保存してください。 MLCはリンパ球を無菌状態で培養しますので,採取容器の開栓,検体の移し替えは避けてください。 容器のラベルに施設名,氏名を記入してください。 なお,リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。 |
|
(c)SRL.Inc,2012. |