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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

PAIgG (血小板関連IgG)

[5181-4]
検体・容器
  血液(ACD-A液入り)    7.5mL ACD-A液入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。末梢血の血小板が3×104/μL以下の場合は、専用容器(B)2本を使用し必ず10mL以上採血して下さい。


検体取扱方法
◇血液(ACD-A液入り)
 指定の採血量を採血し、指定の容器に注入し、よく混和させ、冷蔵保存してください。(注)末梢血の血小板数が3×104/μL以下の場合は、専用容器2本を使用し、必ず10mL以上採血してください。(0220)

  検査方法: ELISA
  基準値:
46以下(ng/107cells)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D011(06)
  レセプト名: PAIgG(血小板関連IgG)

  臨床意義
 
血小板に結合しているIgG抗体を測定する検査で,自己免疫性の抗血小板抗体を産生する患者等において高値を示す。血小板減少症の診断および病態解析に有用である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
薬物性血小板減少症、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、全身性エリテマトーデス(SLE)、急性白血病、感染症、癌
参考文献
     林 悟 他:臨床病理 32-11-1253~1257 1984
     川口 竜二 他:臨床化学 15-5-277~284 1986
  関連項目
  抗血小板抗体

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
血小板に結合しているIgG抗体を測定する検査で,自己免疫性の抗血小板抗体を産生する患者等において高値を示す。血小板減少症の診断および病態解析に有用である.
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
薬物性血小板減少症、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)、全身性エリテマトーデス(SLE)、急性白血病、感染症、癌
参考文献
     林 悟 他:臨床病理 32-11-1253~1257 1984
     川口 竜二 他:臨床化学 15-5-277~284 1986
  関連項目
    抗血小板抗体

  検査方法: ELISA
  基準値:
46以下(ng/107cells)
  所要日数: 3~5
  実施料: 210点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D011(06)
  レセプト名: PAIgG(血小板関連IgG)

検体・容器 
血液(ACD-A液入り)    7.5mL ACD-A液入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。末梢血の血小板が3×104/μL以下の場合は、専用容器(B)2本を使用し必ず10mL以上採血して下さい。


検体取扱方法
◇血液(ACD-A液入り)
 指定の採血量を採血し、指定の容器に注入し、よく混和させ、冷蔵保存してください。(注)末梢血の血小板数が3×104/μL以下の場合は、専用容器2本を使用し、必ず10mL以上採血してください。(0220)

(c)SRL.Inc,2012.