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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/副甲状腺関連検査

オステオカルシン

[5227-9]
検体・容器
  血清    0.2mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: RIA固相法(IRMA)
  基準値:
2.5~13(ng/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 170点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(14)
  レセプト名: オステオカルシン

  臨床意義
 
オステオカルシンは骨代謝回転(特に骨形成)と密接な関係があるといわれ,血中濃度を測定することにより骨の代謝異常あるいは治療効果を知るうえで臨床的に有用と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
骨粗鬆症、副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症
参考文献
     高見 博 他:ホルモンと臨床 38-11-1183~1186 1990
     川口 浩 他:ホルモンと臨床 38-12-1291~1296 1990
  関連項目
  副甲状腺ホルモン(PTH)-インタクトCa(カルシウム)P(無機リン)アルカリフォスファターゼ(ALP)カルシトニン尿中ハイドロキシプロリン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
オステオカルシンは骨代謝回転(特に骨形成)と密接な関係があるといわれ,血中濃度を測定することにより骨の代謝異常あるいは治療効果を知るうえで臨床的に有用と考えられる.
  異常値を示す病態・疾患
 
骨粗鬆症、副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症
参考文献
     高見 博 他:ホルモンと臨床 38-11-1183~1186 1990
     川口 浩 他:ホルモンと臨床 38-12-1291~1296 1990
  関連項目
    副甲状腺ホルモン(PTH)-インタクトCa(カルシウム)P(無機リン)アルカリフォスファターゼ(ALP)カルシトニン尿中ハイドロキシプロリン

  検査方法: RIA固相法(IRMA)
  基準値:
2.5~13(ng/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 170点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(14)
  レセプト名: オステオカルシン

検体・容器 
血清    0.2mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL.Inc,2012.