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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/精神神経用剤

ハロペリドール

[5354-7]
検体・容器
  血清    0.2mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 随時(ただし、採血時刻を一定とする)
ハロペリドール・ブロムペリドールは,ほぼ同等の交差反応を示すため,双方を併用されている患者検体の測定値は,各々の正確な血中濃度値とは合致しませんので,ご注意ください。
セレネース,
ハロマンス,
リントン,
ネオペリドール,
ハロステン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: 金コロイド凝集法
  基準値:
3~17(ng/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料ハロペリドール製剤

  臨床意義
 
ハロペリドールは1956年に開発されたブチロフェノン系抗精神病薬で,統合失調症や躁病の治療薬として広く用いられている。有効かつ安全に投与するためには,血中濃度を測定して投与量の調節を行うことが必要である。
参考文献
     白井 晶子 他:医学と薬学 49-6-1011~1017 2003
     伊藤 斉 他:神経精神薬理 7-13-855~865 1985

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ハロペリドールは1956年に開発されたブチロフェノン系抗精神病薬で,統合失調症や躁病の治療薬として広く用いられている。有効かつ安全に投与するためには,血中濃度を測定して投与量の調節を行うことが必要である。
参考文献
     白井 晶子 他:医学と薬学 49-6-1011~1017 2003
     伊藤 斉 他:神経精神薬理 7-13-855~865 1985

  検査方法: 金コロイド凝集法
  基準値:
3~17(ng/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料ハロペリドール製剤

検体・容器 
血清    0.2mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 随時(ただし、採血時刻を一定とする)
ハロペリドール・ブロムペリドールは,ほぼ同等の交差反応を示すため,双方を併用されている患者検体の測定値は,各々の正確な血中濃度値とは合致しませんので,ご注意ください。
セレネース,
ハロマンス,
リントン,
ネオペリドール,
ハロステン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2012.