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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/免疫グロブリン

オリゴクローナルバンド

[5361-1]
検体・容器
  髄液    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: アガロースゲル電気泳動法
  基準値:
検出せず
  所要日数: 4~8

  臨床意義
 
髄液蛋白のアガロースゲル電気泳動像において,γ分画に2~数本のシャープなバンドとして観察され,ウイルスや細菌などのpathogenに対し,特異抗体活性を有するとされている免疫グロブリンである。脱髄性疾患(多発性硬化症,etc)や中枢神経系感染症(ウイルス性脳炎,急性無菌性髄膜炎,神経梅毒,急性特発性多発神経炎,視神経炎,亜急性硬化性全脳炎,ギランバレー症候群,etc)などの補助的診断や予後の経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
中枢神経系感染症(ウイルス性脳炎,急性無菌性髄膜炎,神経梅毒,急性特発性多発神経炎,視神経炎,亜急性硬化性全脳炎,ギランバレー症候群,etc)、脱髄性疾患(多発性硬化症,etc)
参考文献
     藤井 英治 他:生物物理化学 28-4-261~266 1984
     Kaiser R:Journal of the Neurological Sciences 103-216~225 1991

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
髄液蛋白のアガロースゲル電気泳動像において,γ分画に2~数本のシャープなバンドとして観察され,ウイルスや細菌などのpathogenに対し,特異抗体活性を有するとされている免疫グロブリンである。脱髄性疾患(多発性硬化症,etc)や中枢神経系感染症(ウイルス性脳炎,急性無菌性髄膜炎,神経梅毒,急性特発性多発神経炎,視神経炎,亜急性硬化性全脳炎,ギランバレー症候群,etc)などの補助的診断や予後の経過観察に有用である。
  異常値を示す病態・疾患
 
中枢神経系感染症(ウイルス性脳炎,急性無菌性髄膜炎,神経梅毒,急性特発性多発神経炎,視神経炎,亜急性硬化性全脳炎,ギランバレー症候群,etc)、脱髄性疾患(多発性硬化症,etc)
参考文献
     藤井 英治 他:生物物理化学 28-4-261~266 1984
     Kaiser R:Journal of the Neurological Sciences 103-216~225 1991

  検査方法: アガロースゲル電気泳動法
  基準値:
検出せず
  所要日数: 4~8

検体・容器 
髄液    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.