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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

Ⅳ型コラーゲン・7S

[5367-4]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
6以下(ng/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 160点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(31)
  レセプト名: Ⅳ型コラーゲン・7S

  臨床意義
 
基底膜構成成分であるIV型コラーゲンのN末端ペプチド部分の7Sドメインであり,蛋白分解酵素の影響を受けにくいため血中では安定している。主に肝線維化のマーカーとして用いられ,肝疾患の慢性化に伴い,肝において増生・蓄積される線維化の量を知ることは,疾患の治癒や,予後の判定に極めて重要である。また,特に肝線維化の比較的初期から上昇する他の線維化マーカーより優れている。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
肝癌、肝硬変、慢性肝炎(活動性)
参考文献
     長田 篤雄 他:医学と薬学 20-6-1507~1515 1988
     佐賀 啓良 他:肝胆膵 21-2-301~308 1990
  関連項目
  コリンエステラーゼ (ChE)プロコラーゲンⅢペプチド(P-Ⅲ-P)アルブミン定量アルブミン(Alb)ヒアルロン酸

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
基底膜構成成分であるIV型コラーゲンのN末端ペプチド部分の7Sドメインであり,蛋白分解酵素の影響を受けにくいため血中では安定している。主に肝線維化のマーカーとして用いられ,肝疾患の慢性化に伴い,肝において増生・蓄積される線維化の量を知ることは,疾患の治癒や,予後の判定に極めて重要である。また,特に肝線維化の比較的初期から上昇する他の線維化マーカーより優れている。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
肝癌、肝硬変、慢性肝炎(活動性)
参考文献
     長田 篤雄 他:医学と薬学 20-6-1507~1515 1988
     佐賀 啓良 他:肝胆膵 21-2-301~308 1990
  関連項目
    コリンエステラーゼ (ChE)プロコラーゲンⅢペプチド(P-Ⅲ-P)アルブミン定量アルブミン(Alb)ヒアルロン酸

  検査方法: RIA2抗体法
  基準値:
6以下(ng/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 160点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(31)
  レセプト名: Ⅳ型コラーゲン・7S

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.