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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/不整脈用剤

アプリンジン

[5628-1]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
  血漿    0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 経口:次回投与直前(Trough濃度)、投与後2~4時間(Peak濃度)、
静注:次回投与直前(Trough濃度)
アスペノン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
[血清]  0.25~1.25(μg/mL)

[血漿]  0.25~1.25(μg/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料不整脈用剤

  臨床意義
 
アプリンジンは頻脈性不整脈に有効な抗不整脈剤で心室性だけではなく,心房性不整脈にも効果がある。他の薬剤に抵抗性の不整脈にも有効であり、心房細動に対しての有効度も高い。ただし徐脈タイプの不整脈には無効で、かえって憎悪されるおそれがあるため、慎重に投与する必要がある。
参考文献
     高田 充隆 他:病院薬学 14(4):256~261,1988.
     鈴木 信:日本臨床 53-増-989~993 1995

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
アプリンジンは頻脈性不整脈に有効な抗不整脈剤で心室性だけではなく,心房性不整脈にも効果がある。他の薬剤に抵抗性の不整脈にも有効であり、心房細動に対しての有効度も高い。ただし徐脈タイプの不整脈には無効で、かえって憎悪されるおそれがあるため、慎重に投与する必要がある。
参考文献
     高田 充隆 他:病院薬学 14(4):256~261,1988.
     鈴木 信:日本臨床 53-増-989~993 1995

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血清]  0.25~1.25(μg/mL)

[血漿]  0.25~1.25(μg/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料不整脈用剤

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
血漿    0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 経口:次回投与直前(Trough濃度)、投与後2~4時間(Peak濃度)、
静注:次回投与直前(Trough濃度)
アスペノン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2012.