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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

チミジンキナーゼ活性

[5633-0]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: Radioenzyme Assay
  基準値:
5.0以下(U/L)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 240点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(12)
  レセプト名: デオキシチミジンキナーゼ(TK)活性精密測定

  臨床意義
 
チミジンキナーゼ(TK)はDNA合成において回収経路に作用する酵素すなわちThymidineがDNA代謝に組み入れられる時点でthymidine monophosphateに変換させる働きを担当している酵素であり,細胞の分裂増殖の指標のひとつと考えられている。意義として,DNA代謝異常を伴う悪性腫瘍では,血中のTK活性が高まることや,ウイルス感染症においてはウイルスの盛んなDNA合成を反映するものと考えられ,臓器移植時のウイルスの再活性化に対する抗ウイルス剤投与のモニタリングや,血液悪性増殖性疾患での治療効果および,予後の判定の指標にも有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
ウイルス感染症、悪性リンパ腫、各種白血病、骨髄腫
参考文献
     鳥住 和民 他:核医学 25−6−561〜567 1988
     吉川 治 他:医学のあゆみ 142-13-969〜970 1987
  関連項目
  LD(LDH)アイソザイム可溶性IL-2レセプター

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
チミジンキナーゼ(TK)はDNA合成において回収経路に作用する酵素すなわちThymidineがDNA代謝に組み入れられる時点でthymidine monophosphateに変換させる働きを担当している酵素であり,細胞の分裂増殖の指標のひとつと考えられている。意義として,DNA代謝異常を伴う悪性腫瘍では,血中のTK活性が高まることや,ウイルス感染症においてはウイルスの盛んなDNA合成を反映するものと考えられ,臓器移植時のウイルスの再活性化に対する抗ウイルス剤投与のモニタリングや,血液悪性増殖性疾患での治療効果および,予後の判定の指標にも有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
高値疾患
ウイルス感染症、悪性リンパ腫、各種白血病、骨髄腫
参考文献
     鳥住 和民 他:核医学 25−6−561〜567 1988
     吉川 治 他:医学のあゆみ 142-13-969〜970 1987
  関連項目
    LD(LDH)アイソザイム可溶性IL-2レセプター

  検査方法: Radioenzyme Assay
  基準値:
5.0以下(U/L)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 240点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D005(12)
  レセプト名: デオキシチミジンキナーゼ(TK)活性精密測定

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008