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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗てんかん剤

ゾニサミド

[5639-3]
検体・容器
  血清    0.2mL ポリスピッツ 冷蔵
  血漿    0.2mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前(Trough濃度)
エクセグラン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


  検査方法: HPLC
  基準値:
[血清]  10~30(μg/mL)

[血漿]  10~30(μg/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

  臨床意義
 
ゾニサミドは,1989年6月に新しい抗てんかん剤として発売された。化学構造においては,ベンズイソキサゾール構造を基本骨格にスルファモイル基を有しており,他の多くの抗てんかん薬にみられるウレイド構造を含まないという特徴がある。広い発作型スペクトラムを有し,治療抵抗性の高い(難治性の)症例を含む部分てんかんおよび全般てんかんの各発作型に高い有用性が認められている。
参考文献
     野口 秀人 他:薬理と治療 16-12-4805~4811 1988
     小国 弘量 他:小児科臨床 41-2-439~450 1988

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
ゾニサミドは,1989年6月に新しい抗てんかん剤として発売された。化学構造においては,ベンズイソキサゾール構造を基本骨格にスルファモイル基を有しており,他の多くの抗てんかん薬にみられるウレイド構造を含まないという特徴がある。広い発作型スペクトラムを有し,治療抵抗性の高い(難治性の)症例を含む部分てんかんおよび全般てんかんの各発作型に高い有用性が認められている。
参考文献
     野口 秀人 他:薬理と治療 16-12-4805~4811 1988
     小国 弘量 他:小児科臨床 41-2-439~450 1988

  検査方法: HPLC
  基準値:
[血清]  10~30(μg/mL)

[血漿]  10~30(μg/mL)
  所要日数: 3~5
 
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 特定薬剤治療管理料抗てんかん剤

検体・容器 
血清    0.2mL ポリスピッツ 冷蔵
血漿    0.2mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 採血時刻 次回投与直前(Trough濃度)
エクセグラン

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。


(c)SRL.Inc,2012.