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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
病理学的検査/病理標本作製

副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)

[5894-7]
検体・容器
  (パラフィンブロック・未染標本スライドでも可)ホルマリン固定組織  病理専用容器 室温
備考
 ホルモン(下垂体機能)
抗原分布:下垂体前葉
臨床的意義:下垂体腺腫,異所産生腫瘍




  検査方法: LSAB法
  所要日数: 5〜8
  実施料: 350点
  判断料: 病理学的検査判断料146点
  区分: N002(04)
  レセプト名: その他(1臓器につき)

  臨床意義
 
一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.
参考文献
     渡辺 慶一 他:酵素抗体法一巻 改訂三版 (学際企画) 188〜194 1992
     渡辺 慶一 他:酵素抗体法二巻 改訂三版 (学際企画) 346〜349 1992
  関連項目
  甲状腺刺激ホルモン(TSH)成長ホルモン(GH)黄体刺激ホルモン(LH)卵胞刺激ホルモン(FSH)プロラクチン(PRL)抗利尿ホルモン(ADH)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
一般病理検査に酵素抗体法を組み合わせると胎児性蛋白,糖鎖抗原,細胞骨格蛋白,リンパ球マーカー,ホルモン,酵素,ウイルス等の組織内での局在を証明できる.したがって,従来より一般病理診断(HE染色レベル)では確定診断が下しにくい場合の病理学的診断を可能とするものである.
参考文献
     渡辺 慶一 他:酵素抗体法一巻 改訂三版 (学際企画) 188〜194 1992
     渡辺 慶一 他:酵素抗体法二巻 改訂三版 (学際企画) 346〜349 1992
  関連項目
    甲状腺刺激ホルモン(TSH)成長ホルモン(GH)黄体刺激ホルモン(LH)卵胞刺激ホルモン(FSH)プロラクチン(PRL)抗利尿ホルモン(ADH)

  検査方法: LSAB法
  所要日数: 5〜8
  実施料: 350点
  判断料: 病理学的検査判断料146点
  区分: N002(04)
  レセプト名: その他(1臓器につき)

検体・容器 
(パラフィンブロック・未染標本スライドでも可)ホルマリン固定組織  病理専用容器 室温
備考
 ホルモン(下垂体機能)
抗原分布:下垂体前葉
臨床的意義:下垂体腺腫,異所産生腫瘍




(c)SRL,Inc.,2008