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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/肝炎ウイルス検査

HBV DNA定量

[6003-3]
検体・容器
  血清 0.3mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 絶凍
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清
 指定の採取量を指定の容器に採取後,4〜5回静かに転倒混和し,室温にて30〜60分放置してください。凝固完了を確認後,遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。
左記項目以外との重複依頼は避けてください。
なお,左記項目内重複依頼の場合は,5mL採血用容器をご使用ください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: TMA
  基準値:
3.7未満(定量下限値)(LGE/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 290点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(03)
  レセプト名: HBV核酸定量検査

  臨床意義
 
B型肝炎ウイルス(HBV)の感染の診断には、HBs抗原/HBs抗体、HBe抗原/HBe抗体、HBc抗体、DNAポリメラーゼ、HBV DNA等マーカーがすでに臨床応用されている。また、HBVキャリアの病態の予後や治療効果の判定には血清ウイルス量が反映するとされている。しかし近年、遺伝子変異によりHBe抗原を産生できないHBV変異株の存在があきらかになり、また、これまでのHBV DNA定量検査で検出ができない低ウイルス量の症例が多数存在することがわかったため、HBV DNAの測定意義が高まっている。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
B型肝炎ウイルス感染症
参考文献
     鷲見 麻由美 他:医学と薬学 39−3−625〜636 1998
     日野 邦彦:Medical Practice 14−11−1755〜1759 1997
  関連項目
  HBs抗原HBs抗体HBc抗体HBV DNAポリメラーゼHBV DNAラミブジン耐性遺伝子HBs抗原〔CLIA〕HBs抗体〔CLIA〕HBc抗体HBe抗原HBe抗体IgM-HBc抗体HBV DNA定量(PCR(リアルタイムPCR))

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
B型肝炎ウイルス(HBV)の感染の診断には、HBs抗原/HBs抗体、HBe抗原/HBe抗体、HBc抗体、DNAポリメラーゼ、HBV DNA等マーカーがすでに臨床応用されている。また、HBVキャリアの病態の予後や治療効果の判定には血清ウイルス量が反映するとされている。しかし近年、遺伝子変異によりHBe抗原を産生できないHBV変異株の存在があきらかになり、また、これまでのHBV DNA定量検査で検出ができない低ウイルス量の症例が多数存在することがわかったため、HBV DNAの測定意義が高まっている。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
B型肝炎ウイルス感染症
参考文献
     鷲見 麻由美 他:医学と薬学 39−3−625〜636 1998
     日野 邦彦:Medical Practice 14−11−1755〜1759 1997
  関連項目
    HBs抗原HBs抗体HBc抗体HBV DNAポリメラーゼHBV DNAラミブジン耐性遺伝子HBs抗原〔CLIA〕HBs抗体〔CLIA〕HBc抗体HBe抗原HBe抗体IgM-HBc抗体HBV DNA定量(PCR(リアルタイムPCR))

  検査方法: TMA
  基準値:
3.7未満(定量下限値)(LGE/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 290点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(03)
  レセプト名: HBV核酸定量検査

検体・容器 
血清 0.3mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 絶凍
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清
 指定の採取量を指定の容器に採取後,4〜5回静かに転倒混和し,室温にて30〜60分放置してください。凝固完了を確認後,遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。
左記項目以外との重複依頼は避けてください。
なお,左記項目内重複依頼の場合は,5mL採血用容器をご使用ください。
本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL,Inc.,2008