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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
遺伝子関連検査/白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子

AML1-MTG8キメラmRNA定性

[6010-7]
検体・容器
  骨髄液 1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。検体採取後,速やかにご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。


 
白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 指定の採取量を採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 

  検査方法: RT-PCR
  基準値:
[骨髄液]  キメラmRNAを検出せず

[血液]  キメラmRNAを検出せず
  所要日数: 6〜9
 

  臨床意義
 
急性骨髄性白血病(AML,FAB-M2)に高頻度に見いだされる染色体異常t(8;21)転座の検出に有用な検査である。サザンブロット法では,AML1遺伝子の切断点がintron 5に集中しているのでexon 5とexon 6を含むcDNA(C6E6H2)をプローブとして用いAML1遺伝子の再構成を検出できる。t(8;21)転座は第8染色体長腕(8q22)に座位するMTG8(ETO)遺伝子と第21染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子の相互転座によりAML1-MTG8キメラmRNAが形成されその検出方法はRT-PCR法でAML1-MTG8キメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微小残存白血病細胞(MRD)の検出に有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
急性骨髄性白血病((AML)M2)
参考文献
     Miyoshi H et al:Proc Natl Acad Sci USA 88−23−10431〜10434 1991
     Erickson P et al:Blood 80−7−1825〜1831 1992
  関連項目
  染色体 G-Banding染色体 Q-BandingAML1-MTG8キメラmRNA定量AML1-ETO(MTG8) t(8;21)転座

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
急性骨髄性白血病(AML,FAB-M2)に高頻度に見いだされる染色体異常t(8;21)転座の検出に有用な検査である。サザンブロット法では,AML1遺伝子の切断点がintron 5に集中しているのでexon 5とexon 6を含むcDNA(C6E6H2)をプローブとして用いAML1遺伝子の再構成を検出できる。t(8;21)転座は第8染色体長腕(8q22)に座位するMTG8(ETO)遺伝子と第21染色体長腕(21q22)に座位するAML1遺伝子の相互転座によりAML1-MTG8キメラmRNAが形成されその検出方法はRT-PCR法でAML1-MTG8キメラmRNAを高感度(0.001%)に検出でき,微小残存白血病細胞(MRD)の検出に有用な検査である。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
急性骨髄性白血病((AML)M2)
参考文献
     Miyoshi H et al:Proc Natl Acad Sci USA 88−23−10431〜10434 1991
     Erickson P et al:Blood 80−7−1825〜1831 1992
  関連項目
    染色体 G-Banding染色体 Q-BandingAML1-MTG8キメラmRNA定量AML1-ETO(MTG8) t(8;21)転座

  検査方法: RT-PCR
  基準値:
[骨髄液]  キメラmRNAを検出せず

[血液]  キメラmRNAを検出せず
  所要日数: 6〜9
 

検体・容器 
骨髄液 1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 曜日指定
受託可能日は月〜金曜日です。検体採取後,速やかにご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。


 
白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 指定の採取量を採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。 他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 

(c)SRL,Inc.,2008