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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
遺伝子関連検査/白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子

MLL再構成

[6037-9]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
  骨髄液 1.0mL 保存液入り 冷蔵
備考
 依頼書に臨床診断名などをご記入ください。

 
白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。
◇骨髄液
 指定の採取量を採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

  検査方法: サザンブロットハイブリダイゼーション
  基準値:
[血液]  遺伝子再構成を認めず

[骨髄液]  遺伝子再構成を認めず
  所要日数: 11〜13
 

  臨床意義
 
小児白血病などにおいてみられる11q23転座をFISH法で検出する。
11q23に座位するMLL遺伝子は11q23に存在する遺伝子で1p32(AF1p)、1q21(AF1q)、4q21(AF4)、6q27(AF6)、9p22(AF9)、10p12(AF10)、17q21(AF17)、19p13.3(ENL)、22q11(AF22)など多くの染色体と相互転座を起こし、各キメラ遺伝子を形成する。転座相手により発症する疾患は異なり、その疾患は急性骨髄性白血病(Acute Myelogenous Leukemia:AML)、急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia:ALL)、Mixed ALなど多岐にわたる。
本検査は、MLL遺伝子領域を挟んだプロ−ブを用いることにより11q23(MLL)転座をスプリットシグナル(黄色→赤、緑)として検出する。転座相手の同定はできない。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
ALL
参考文献
     村上 龍文 他:日本臨床 47−増−113〜123 1989
     Trent JM et al:Cytogenet Cell Genet 51−533〜562 1989
  関連項目
  MLL-AF4キメラ mRNAMLL-AF9キメラ mRNAMLL-ENLキメラ mRNA

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
小児白血病などにおいてみられる11q23転座をFISH法で検出する。
11q23に座位するMLL遺伝子は11q23に存在する遺伝子で1p32(AF1p)、1q21(AF1q)、4q21(AF4)、6q27(AF6)、9p22(AF9)、10p12(AF10)、17q21(AF17)、19p13.3(ENL)、22q11(AF22)など多くの染色体と相互転座を起こし、各キメラ遺伝子を形成する。転座相手により発症する疾患は異なり、その疾患は急性骨髄性白血病(Acute Myelogenous Leukemia:AML)、急性リンパ性白血病(Acute Lymphoblastic Leukemia:ALL)、Mixed ALなど多岐にわたる。
本検査は、MLL遺伝子領域を挟んだプロ−ブを用いることにより11q23(MLL)転座をスプリットシグナル(黄色→赤、緑)として検出する。転座相手の同定はできない。
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
ALL
参考文献
     村上 龍文 他:日本臨床 47−増−113〜123 1989
     Trent JM et al:Cytogenet Cell Genet 51−533〜562 1989
  関連項目
    MLL-AF4キメラ mRNAMLL-AF9キメラ mRNAMLL-ENLキメラ mRNA

  検査方法: サザンブロットハイブリダイゼーション
  基準値:
[血液]  遺伝子再構成を認めず

[骨髄液]  遺伝子再構成を認めず
  所要日数: 11〜13
 

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
骨髄液 1.0mL 保存液入り 冷蔵
備考
 依頼書に臨床診断名などをご記入ください。

 
白血病・悪性リンパ腫関連遺伝子検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。
◇骨髄液
 指定の採取量を採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。

(c)SRL,Inc.,2008