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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
染色体検査/血液疾患染色体

MLL 11q23転座

[6114-0]
検体・容器
  骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
  血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

  臨床意義
 
11番染色体長腕(11q23)に座位するMLL遺伝子を切断点とする相互転座は,急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL)・骨髄異形性症候群(MDS)などに認められる染色体異常で,相互転座の相手は多数報告されている。本検査では,MLL遺伝子を挟んだプロ-ブを用いることにより,11q23(MLL)転座をスプリットシグナル(黄色→赤,緑)として検出する。
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Cherif D et al:Leukemia 8-4-578~586 1994
  関連項目
  MLL-AF9キメラmRNA定性MLL-ENLキメラmRNA定量MLL-AF4キメラmRNA定性G-Banding ANLL(急性非リンパ性白血病)MLL-ENLキメラmRNA定性

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
11番染色体長腕(11q23)に座位するMLL遺伝子を切断点とする相互転座は,急性骨髄性白血病(AML)・急性リンパ性白血病(ALL)・骨髄異形性症候群(MDS)などに認められる染色体異常で,相互転座の相手は多数報告されている。本検査では,MLL遺伝子を挟んだプロ-ブを用いることにより,11q23(MLL)転座をスプリットシグナル(黄色→赤,緑)として検出する。
参考文献
     稲澤 譲治:臨床FISHプロトコ-ル 阿部達生監修 (秀潤社) 90~95 1997
     Cherif D et al:Leukemia 8-4-578~586 1994
  関連項目
    MLL-AF9キメラmRNA定性MLL-ENLキメラmRNA定量MLL-AF4キメラmRNA定性G-Banding ANLL(急性非リンパ性白血病)MLL-ENLキメラmRNA定性

  検査方法: FISH
  所要日数: 7~10
 
  実施料: 2600点+400点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006-5+D006-5(注)
  レセプト名: 染色体検査(すべての費用を含む)+分染法加算

検体・容器 
骨髄液    1.0mL 保存液入り 冷蔵
血液  (ヘパリン加) 5.0mL ヘパリン入り 冷蔵
備考
 曜日指定
凍結保存は避けてください。受託可能日は月~金曜日です。

 
染色体検査のご提出について  検体は採取後,当日中にご提出ください。

検体取扱方法
◇骨髄液
 骨髄液1.0mLを指定の容器に無菌的に採取し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。検体は採取後,当日中にご提出ください。

(c)SRL.Inc,2012.