あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/視床下部・下垂体関連検査

黄体形成ホルモン (LH)

[6117-1]
検体・容器
  血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 性別を明記してください。



  検査方法: CLIA
  基準値:
総合検査案内参照(mIU/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 125点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: 黄体形成ホルモン(LH)

  臨床意義
 
LH,FSHは下垂体性性腺刺激ホルモンとして性腺に対し,共同及び互助作用があるため(Feed back)一方のみの動態では論じられない。また男性では睾丸の間質細胞を刺激して男性ホルモンの分泌促進,女性では排卵及びその後の黄体形成を促進する。このため排卵期,黄体期,卵胞期のいずれの時期に測定するかによって値に変動がある.LH及びFSHの測定により性腺機能の低下が下垂体性(続発性)か原発性かの鑑別が出来る。
参考文献
     皆方 良介 他:臨床検査機器・試薬 22-5-429~438 1999
     梅津 美枝 他:ホルモンと臨床 47-12-1185~1192 1999
  関連項目
  プロラクチン卵胞刺激ホルモン(FSH)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
LH,FSHは下垂体性性腺刺激ホルモンとして性腺に対し,共同及び互助作用があるため(Feed back)一方のみの動態では論じられない。また男性では睾丸の間質細胞を刺激して男性ホルモンの分泌促進,女性では排卵及びその後の黄体形成を促進する。このため排卵期,黄体期,卵胞期のいずれの時期に測定するかによって値に変動がある.LH及びFSHの測定により性腺機能の低下が下垂体性(続発性)か原発性かの鑑別が出来る。
参考文献
     皆方 良介 他:臨床検査機器・試薬 22-5-429~438 1999
     梅津 美枝 他:ホルモンと臨床 47-12-1185~1192 1999
  関連項目
    プロラクチン卵胞刺激ホルモン(FSH)

  検査方法: CLIA
  基準値:
総合検査案内参照(mIU/mL)
  所要日数: 2~4
 
  実施料: 125点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(10)
  レセプト名: 黄体形成ホルモン(LH)

検体・容器 
血清    0.5mL ポリスピッツ 冷蔵
備考
 性別を明記してください。



(c)SRL.Inc,2012.