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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

Ⅳ型コラーゲン

[6120-6]
検体・容器
  血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵

  検査方法: ラテックス凝集比濁法
  基準値:
150以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 150点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(30)
  レセプト名: Ⅳ型コラーゲン

  臨床意義
 
肝炎から肝硬変に至る肝繊維化の進展過程において,ディッセ腔で基底膜形成が起こるといわれており,これに伴い肝組織及び血中のⅣ型コラ-ゲン量も増加する為,主に肝繊維化の進展度を把握する指標として用いられる。そのほか糖尿病に伴う血管合併症や腎症,また肺繊維症などにおいても,進行度や治療効果の判定に有効とされる。
参考文献
     水田 敏彦:日本臨床 57-S1-299~302 1999

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
肝炎から肝硬変に至る肝繊維化の進展過程において,ディッセ腔で基底膜形成が起こるといわれており,これに伴い肝組織及び血中のⅣ型コラ-ゲン量も増加する為,主に肝繊維化の進展度を把握する指標として用いられる。そのほか糖尿病に伴う血管合併症や腎症,また肺繊維症などにおいても,進行度や治療効果の判定に有効とされる。
参考文献
     水田 敏彦:日本臨床 57-S1-299~302 1999

  検査方法: ラテックス凝集比濁法
  基準値:
150以下(ng/mL)
  所要日数: 2~4
  実施料: 150点
  判断料: 生化学的検査(Ⅰ)判断料144点
  区分: D007(30)
  レセプト名: Ⅳ型コラーゲン

検体・容器 
血清    0.4mL ポリスピッツ 冷蔵

(c)SRL.Inc,2012.