検体・容器
|
備考 曜日指定 受託可能日は月〜金曜日です。続柄・臨床診断名・投与薬剤名・輸血歴・移植歴は必ず明記してください。HLA検査2項目以上同時依頼の場合は血液2.0mLで検査可能です。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。
HLA・移植関連検査の検体について 1.MLC(リンパ球混合培養),ダイレクトクロスマッチ(リンパ球交差試験)は予約検査となりますので,採血前に必ず担当営業員にご連絡ください。 2.必ず専用容器にて規定量を採血してください。やむを得ず規定量に満たない場合は,蓋を開けて陰圧を解除してください。ただし,MLC(リンパ球混合培養)と同時依頼の場合は,無菌であることが重要となりますので必ず規定量を採血してください。 3.HLA-A,B,C,DPB1,DRB1,DQB1(DNAタイピング)検査は,必要に応じてPCR-SSP法,PCR-rSSO法も併用させていただきます。 4.移植後のHLAタイピングをご依頼の場合は,レシピエントとドナーのアリルが混在し判定できない場合がありますのであらかじめご了承ください。 〔ご注意〕 移植後のHLAタイピングをご依頼の場合は,移植前のHLAの結果と提供者のHLAの結果を必ず依頼書にご記入ください。
検体取扱方法
◇血液 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。HLA検査2項目以上同時依頼の場合は血液2.0mLで検査可能です。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。
|