あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/その他

βクロスラプス (CTx)

[6129-1]
検体・容器
  部分尿 3.0mL 尿用容器 凍結
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



  検査方法: ELISA
  基準値:
総合検査案内参照(μg/mmol・CRE)
CTXノウド
 (μg/L)
クレアチニンカンザン
 (μg/mmol・CRE)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 170点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(13)
  レセプト名: 尿中βクロスラプス精密測定

  臨床意義
 
βクロスラプスとは、骨吸収過程において骨マトリクスT型コラーゲンが破骨細胞由来のカテプシンKおよびその他の非特異的プロテアーゼ作用により分解されて生じるペプチド断片のうち、アスパラギン酸(D)がβ転移した8個のアミノ酸配列(EKAHDβGGR)の名称です。
骨粗鬆症の患者に対しHRT(ホルモン補充療法)やビスフォスフォネート療法(他の類似する治療法を含む)の治療効果の判定をβクロスラプス値および骨塩定量(DEXA法)で実施した場合、その治療効果判定および経過観察についても、βクロスラプスの方が短期間(6ヶ月)で治療効果の有無を鑑別することができるとされています。
参考文献
     Bonde M et al:Clinical Chemistry 40-11-2022〜2025 1994
     Cross Laps研究会/最終報告会 折茂 肇 他:新薬と臨床 47-6-908〜946 1998
  関連項目
  骨塩定量検査T型コラーゲン架橋N−テロペプチド(NTx)デオキシピリジノリン

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
βクロスラプスとは、骨吸収過程において骨マトリクスT型コラーゲンが破骨細胞由来のカテプシンKおよびその他の非特異的プロテアーゼ作用により分解されて生じるペプチド断片のうち、アスパラギン酸(D)がβ転移した8個のアミノ酸配列(EKAHDβGGR)の名称です。
骨粗鬆症の患者に対しHRT(ホルモン補充療法)やビスフォスフォネート療法(他の類似する治療法を含む)の治療効果の判定をβクロスラプス値および骨塩定量(DEXA法)で実施した場合、その治療効果判定および経過観察についても、βクロスラプスの方が短期間(6ヶ月)で治療効果の有無を鑑別することができるとされています。
参考文献
     Bonde M et al:Clinical Chemistry 40-11-2022〜2025 1994
     Cross Laps研究会/最終報告会 折茂 肇 他:新薬と臨床 47-6-908〜946 1998
  関連項目
    骨塩定量検査T型コラーゲン架橋N−テロペプチド(NTx)デオキシピリジノリン

  検査方法: ELISA
  基準値:
総合検査案内参照(μg/mmol・CRE)
CTXノウド
 (μg/L)
クレアチニンカンザン
 (μg/mmol・CRE)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 170点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(13)
  レセプト名: 尿中βクロスラプス精密測定

検体・容器 
部分尿 3.0mL 尿用容器 凍結
備考
 午前中の第二尿をご提出ください。



(c)SRL,Inc.,2008