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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
内分泌学的検査/性腺・胎盤関連検査

絨毛性ゴナドトロピン(HCG)

[6144-6]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 トータルのHCGを測定しています。抗体はHCG-βを認識しています。絨毛性疾患の診断、予後管理に有用です。特に、高値が予測される場合、または子宮外妊娠など至急を要する測定にお勧めします。



  検査方法: CLEIA
  基準値:
2.7以下(mIU/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 150点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(11)
  レセプト名: ヒト絨毛性ゴナドトロピン定量(HCG定量)精密測定

  臨床意義
 
HCGは,胎盤から分泌される性腺刺激ホルモンで,分子量約38,000の糖蛋白である。αとβのサブユニットからなり,βサブユニットはhCG特異性が示される。意義として妊娠の早期確認,流産,子宮外妊娠および絨毛性疾患の診断,治療効果および寛解の判定などの指標および,異所性HCG産生腫瘍のマーカーなどに有用である。
参考文献
     Cole LA et al:Clinical Chemistry 47-2-308〜315 2001
     丸尾 猛 他:日本臨床 57-S4-295〜298 1999
  関連項目
  HCG-βサブユニットHCG-βサブユニット(血清)HCG-αサブユニット絨毛性ゴナドトロピン(HCG)(EIA)尿中HCGβ−コアフラグメント

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
HCGは,胎盤から分泌される性腺刺激ホルモンで,分子量約38,000の糖蛋白である。αとβのサブユニットからなり,βサブユニットはhCG特異性が示される。意義として妊娠の早期確認,流産,子宮外妊娠および絨毛性疾患の診断,治療効果および寛解の判定などの指標および,異所性HCG産生腫瘍のマーカーなどに有用である。
参考文献
     Cole LA et al:Clinical Chemistry 47-2-308〜315 2001
     丸尾 猛 他:日本臨床 57-S4-295〜298 1999
  関連項目
    HCG-βサブユニットHCG-βサブユニット(血清)HCG-αサブユニット絨毛性ゴナドトロピン(HCG)(EIA)尿中HCGβ−コアフラグメント

  検査方法: CLEIA
  基準値:
2.7以下(mIU/mL)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 150点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D008(11)
  レセプト名: ヒト絨毛性ゴナドトロピン定量(HCG定量)精密測定

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 トータルのHCGを測定しています。抗体はHCG-βを認識しています。絨毛性疾患の診断、予後管理に有用です。特に、高値が予測される場合、または子宮外妊娠など至急を要する測定にお勧めします。



(c)SRL,Inc.,2008