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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
HLA・移植関連検査/移植関連

キメリズム解析移植前ドナー〔PCR〕

[6150-2]
検体・容器
  血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 受給者の場合,化学療法などにより細胞数が減少し,DNAが回収できない場合がありますので細胞数2×105個を最低限としてご提出ください。必ず受給者,供給者のペアでご提出ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。<BR/>

 
キメリズム解析検査のご依頼について  1.キメリズム解析移植後の判定には,移植前の結果が必要なため,キメリズム解析移植前レシピエントとドナーの検査を受託されていることがキメリズム解析移植後の受託条件となります。 
2.キメリズム解析移植前の検査をご依頼の場合には,移植歴の有無を必ず依頼書にご記入ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。必ず受給者,供給者のペアでご提出ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: PCR
  所要日数: 5〜7

  臨床意義
 
骨髄移植前のレシピエントとドナーをSTRにて区別し,骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングできる有用なマーカーを検索する.それらのマーカーを用いて骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングする.
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
造血器腫瘍
参考文献
     白濱 秀也 他:SRL宝函 26-1-71〜76 2002
     山崎 房子 他:臨床検査 44-3-327〜330 2000
  関連項目
  キメリズム解析移植後[PCR]

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
骨髄移植前のレシピエントとドナーをSTRにて区別し,骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングできる有用なマーカーを検索する.それらのマーカーを用いて骨髄移植後のドナーの生着率を定量的にモニタリングする.
  異常値を示す病態・疾患
 
適応疾患
造血器腫瘍
参考文献
     白濱 秀也 他:SRL宝函 26-1-71〜76 2002
     山崎 房子 他:臨床検査 44-3-327〜330 2000
  関連項目
    キメリズム解析移植後[PCR]

  検査方法: PCR
  所要日数: 5〜7

検体・容器 
血液  (EDTA-2Na加) 7.0mL EDTA-2Na入り 冷蔵
備考
 受給者の場合,化学療法などにより細胞数が減少し,DNAが回収できない場合がありますので細胞数2×105個を最低限としてご提出ください。必ず受給者,供給者のペアでご提出ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。<BR/>

 
キメリズム解析検査のご依頼について  1.キメリズム解析移植後の判定には,移植前の結果が必要なため,キメリズム解析移植前レシピエントとドナーの検査を受託されていることがキメリズム解析移植後の受託条件となります。 
2.キメリズム解析移植前の検査をご依頼の場合には,移植歴の有無を必ず依頼書にご記入ください。

検体取扱方法
◇血液
 指定の容器に採血し,よく混和させ,冷蔵保存してください。必ず受給者,供給者のペアでご提出ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので,検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL,Inc.,2008