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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
血液学的検査/凝固・線溶系検査

プロテインS(遊離型抗原量)

[6154-1]
検体・容器
  血漿 0.2mL 3.2%クエン酸ナトリウム入り → ポリスピッツ 絶凍
備考
 採血後,速やかに血漿分離してください。


検体取扱方法
◇血漿
 3.2%のクエン酸ナトリウム0.2mLに血液1.8mLの割合で採血し,転倒混和を5〜6回繰り返した後,速やかに血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。(複数の検査項目をご依頼される場合で,採血量が1.8mL以上の場合,(L)の容器をご利用ください。)

  検査方法: ラテックス凝集反応
  基準値:
60〜150(%)
  所要日数: 2〜6
  実施料: 170点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(17)
  レセプト名: プロテインS精密測定

  臨床意義
 
プロテインSは、分子量84,000のビタミンK依存性蛋白で、血中では約40%が活性化プロテインCに対する補酵素活性を有する遊離型として、約60%がC4b結合蛋白と結合したPS活性を持たない複合体型として存在している。プロテインSは凝固阻害活性を示すことが認められており、肝疾患、ワーファリン治療、血管内凝固を伴う種々の疾患で低下し、またその先天性欠損症では反復する血栓症状を呈することが知られている。本検査は遊離型を測定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値を示す疾患
DIC、肝疾患、先天性プロテインS欠乏症
参考文献
     測定法文献はありません:キット説明書、検査マニュアル等参照下さい
     阪田 敏幸 他:医学と薬学 51-1-167〜172 2004

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
プロテインSは、分子量84,000のビタミンK依存性蛋白で、血中では約40%が活性化プロテインCに対する補酵素活性を有する遊離型として、約60%がC4b結合蛋白と結合したPS活性を持たない複合体型として存在している。プロテインSは凝固阻害活性を示すことが認められており、肝疾患、ワーファリン治療、血管内凝固を伴う種々の疾患で低下し、またその先天性欠損症では反復する血栓症状を呈することが知られている。本検査は遊離型を測定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
低値を示す疾患
DIC、肝疾患、先天性プロテインS欠乏症
参考文献
     測定法文献はありません:キット説明書、検査マニュアル等参照下さい
     阪田 敏幸 他:医学と薬学 51-1-167〜172 2004

  検査方法: ラテックス凝集反応
  基準値:
60〜150(%)
  所要日数: 2〜6
  実施料: 170点
  判断料: 血液学的検査判断料125点
  区分: D006(17)
  レセプト名: プロテインS精密測定

検体・容器 
血漿 0.2mL 3.2%クエン酸ナトリウム入り → ポリスピッツ 絶凍
備考
 採血後,速やかに血漿分離してください。


検体取扱方法
◇血漿
 3.2%のクエン酸ナトリウム0.2mLに血液1.8mLの割合で採血し,転倒混和を5〜6回繰り返した後,速やかに血漿分離してください。血漿は必ず凍結保存してください。(複数の検査項目をご依頼される場合で,採血量が1.8mL以上の場合,(L)の容器をご利用ください。)

(c)SRL,Inc.,2008