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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/自己免疫関連検査

抗核抗体(ANA)

[6166-1]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: FA
  基準値:
40未満(倍)
HOMOGENEOUS
 (倍)
SPECKLED
 (倍)
NUCLEOLAR
 (倍)
PERIPHERAL
 (倍)
DISCRETE SP.
 (倍)
CYTOPLASMIC
 (倍)
ソノタセンシヨクガタ 1
 (倍)
ソノタセンシヨクガタ 2
 (倍)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 120点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(07)
  レセプト名: 抗核抗体価(蛍光抗体法)

  臨床意義
 
抗核抗体とは,真核細胞の核内に含まれる様々な抗原性物質に対する抗体群の総称である。膠原病各疾患の患者血清中には,その疾患に特有な自己抗体群が検出されている。
本検査は抗核抗体群のすべてを一括検出する第一次スクリーニング検査法で本検査が陽性であれば,次の段階としては,どの種類の抗核抗体が陽性なのかを検査を進める。また抗核抗体の陽性が確認された場合は,染色型(患者のもつ抗体が反応した核抗原が,核内にどのように分布しているかによって描かれる紋様)も同時報告され,この染色パターンから,おおよその対応抗体が推測できる。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
その他の自己免疫性疾患、各膠原病(オーバーラップ症候群,シェーグレン症候群,強皮症,混合性結合組織病,自己免疫性肝炎,全身性エリテマトーデス(SLE),多発性筋炎/皮膚筋炎,関節リウマチ)、薬剤誘発性ループス
参考文献
     東條 毅:臨床検査 30−7−687〜692 1986
     高野 慎 他:臨床検査 30−7−711〜718 1986

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
抗核抗体とは,真核細胞の核内に含まれる様々な抗原性物質に対する抗体群の総称である。膠原病各疾患の患者血清中には,その疾患に特有な自己抗体群が検出されている。
本検査は抗核抗体群のすべてを一括検出する第一次スクリーニング検査法で本検査が陽性であれば,次の段階としては,どの種類の抗核抗体が陽性なのかを検査を進める。また抗核抗体の陽性が確認された場合は,染色型(患者のもつ抗体が反応した核抗原が,核内にどのように分布しているかによって描かれる紋様)も同時報告され,この染色パターンから,おおよその対応抗体が推測できる。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
その他の自己免疫性疾患、各膠原病(オーバーラップ症候群,シェーグレン症候群,強皮症,混合性結合組織病,自己免疫性肝炎,全身性エリテマトーデス(SLE),多発性筋炎/皮膚筋炎,関節リウマチ)、薬剤誘発性ループス
参考文献
     東條 毅:臨床検査 30−7−687〜692 1986
     高野 慎 他:臨床検査 30−7−711〜718 1986

  検査方法: FA
  基準値:
40未満(倍)
HOMOGENEOUS
 (倍)
SPECKLED
 (倍)
NUCLEOLAR
 (倍)
PERIPHERAL
 (倍)
DISCRETE SP.
 (倍)
CYTOPLASMIC
 (倍)
ソノタセンシヨクガタ 1
 (倍)
ソノタセンシヨクガタ 2
 (倍)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 120点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D014(07)
  レセプト名: 抗核抗体価(蛍光抗体法)

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008