あなたのブラウザはJavaScriptをサポートしていないか、JavaScriptの設定が有効になっていません。

このページはJavaScriptを使用しているため、NN4かIE4以上のブラウザで、JavaScriptの設定を有効にしてご覧ください。

検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

CA19-9

[6168-6]
検体・容器
  血清  0.4mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: CLEIA
  基準値:
37.0以下(U/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 150点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(06)B001(03ロ)
  レセプト名: CA19-9精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

  臨床意義
 
CA19-9は,1979年にKoprowskiらにより大腸癌培養株SW1116を免疫抗原として作製したモノクローナル抗体NS19-9によって認識される糖鎖抗原である。抗原の決定部位は,シアリルラクト-N-フコペンタオースIIで,ルイス式血液型のルイスA(Lea)の糖鎖をシアル化したシアリルLea抗原とされる。正常組織中の唾液腺,胆管,気管支腺などに存在する。消化器癌,特に膵・胆のう・胆管癌において高い陽性率を示すことから,これらの癌の診断補助,治療経過及び再発のモニターとして有効である。しかし他の消化器癌,肺癌,乳癌などでも,陽性を示すため,CEA,AFPを組み合わせた検査が広く用いられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患-悪性疾患
消化器系特に膵・胆のう・胆管癌
上昇する疾患-非癌性疾患
肝硬変症、原発性胆汁性肝硬変症、胆石、糖尿病、慢性肝炎
参考文献
     鈴木 尚子 他:医学と薬学 56(6):897〜907
     大倉 久直 他:日本臨床 48-S下-931〜933 1990

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
CA19-9は,1979年にKoprowskiらにより大腸癌培養株SW1116を免疫抗原として作製したモノクローナル抗体NS19-9によって認識される糖鎖抗原である。抗原の決定部位は,シアリルラクト-N-フコペンタオースIIで,ルイス式血液型のルイスA(Lea)の糖鎖をシアル化したシアリルLea抗原とされる。正常組織中の唾液腺,胆管,気管支腺などに存在する。消化器癌,特に膵・胆のう・胆管癌において高い陽性率を示すことから,これらの癌の診断補助,治療経過及び再発のモニターとして有効である。しかし他の消化器癌,肺癌,乳癌などでも,陽性を示すため,CEA,AFPを組み合わせた検査が広く用いられている。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患-悪性疾患
消化器系特に膵・胆のう・胆管癌
上昇する疾患-非癌性疾患
肝硬変症、原発性胆汁性肝硬変症、胆石、糖尿病、慢性肝炎
参考文献
     鈴木 尚子 他:医学と薬学 56(6):897〜907
     大倉 久直 他:日本臨床 48-S下-931〜933 1990

  検査方法: CLEIA
  基準値:
37.0以下(U/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 150点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(06)B001(03ロ)
  レセプト名: CA19-9精密測定悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

検体・容器 
血清  0.4mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008