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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗真菌剤

ボリコナゾール

[6180-9]
検体・容器
  血漿    0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 ブイフェンド

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

  検査方法: HPLC
  所要日数: 3~6
 
  実施料:
  区分: B001(02)
  レセプト名: トリアゾール系抗真菌剤

  臨床意義
 
深在性真菌症を治療する上で問題となるアスペルギルス属、カンジダ属をはじめ、クリプトコッカス属、フサリウム属、スケドスポリウムにも抗真菌スペクトルを有している。
参考文献
     白杵 英俊,他:医学と薬学53(6):817~821,2005.
     Smith J et al:ANTIMICRO AGENT AND CHEMOTHERAPY 50(4):1570~1572,2006.

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
深在性真菌症を治療する上で問題となるアスペルギルス属、カンジダ属をはじめ、クリプトコッカス属、フサリウム属、スケドスポリウムにも抗真菌スペクトルを有している。
参考文献
     白杵 英俊,他:医学と薬学53(6):817~821,2005.
     Smith J et al:ANTIMICRO AGENT AND CHEMOTHERAPY 50(4):1570~1572,2006.

  検査方法: HPLC
  所要日数: 3~6
 
  実施料:
  区分: B001(02)
  レセプト名: トリアゾール系抗真菌剤

検体・容器 
血漿    0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 冷蔵
備考
 ブイフェンド

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。
採血時刻についての注意事項  1.TDM(血中薬物濃度モニター)における採血時間です。 
2.連続投与においては定常状態到達後,採血を行ってください。 
3.中毒時はPeak濃度も測定する必要があります。 
4.標準的な時間であり,患者状況にあわせて採血するのが望ましいと思われます。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は冷蔵保存してください。

(c)SRL.Inc,2012.