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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
アレルギー検査/アレルギー検査

特異的IgE (C-PAC5アレルゲン) 小児除去食用

[6190-4]
検体・容器
  血清  0.6mL ポリスピッツ 凍結
備考
 判定基準,アレルゲン一覧表は総合検査案内をご参照ください。



  検査方法: FEIA
  基準値:
卵白
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
牛乳
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
小麦
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
ソバ
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
ピーナッツ
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 550点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D015(11)
  レセプト名: 特異的IgE

  臨床意義
 
アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている。なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である。特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される。
  異常値を示す疾患
 
上昇する疾患
アレルギー性疾患、気管支喘息
参考文献
     奥田 勲 他:医学検査 46−10−1525〜1530 1997
     西間 三馨 他:日本小児アレルギー学会誌 20-1-109〜118 2006
  関連項目
  C-PAC16小児用

(c)SRL,Inc.,2007

  臨床意義
 
アレルギー性疾患はその免疫反応の多様性よりI型からW型のタイプに分類されている。なかでもI型アレルギーはIgE依存型と呼ばれ,IgEが大きく関与するアレルギー反応である。特異的IgE抗体の測定は,アレルギー患者における生体内の原因アレルゲンの同定及びそれに基づいたアレルゲンの除去・回避等の原因療法に利用される。
  異常値を示す疾患
 
上昇する疾患
アレルギー性疾患、気管支喘息
参考文献
     奥田 勲 他:医学検査 46−10−1525〜1530 1997
     西間 三馨 他:日本小児アレルギー学会誌 20-1-109〜118 2006
  関連項目
    C-PAC16小児用

  検査方法: FEIA
  基準値:
卵白
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
牛乳
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
小麦
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
ソバ
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
ピーナッツ
 クラス 0
特異的IgE抗体価
 0.34以下(UA/mL)
  所要日数: 2〜4
 
  実施料: 550点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D015(11)
  レセプト名: 特異的IgE

検体・容器 
血清  0.6mL ポリスピッツ 凍結
備考
 判定基準,アレルゲン一覧表は総合検査案内をご参照ください。



(c)SRL,Inc.,2007