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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/感染症抗原検査

淋菌およびクラミジアトラコマチスrRNA同時同定

[6197-5]
検体・容器
  分泌物    適量 淋菌・クラミジアトラコマティスrRNA同時同定 冷蔵
  部分尿    2.0mL 淋菌・クラミジアトラコマティスrRNA同時同定 冷蔵
  咽頭ぬぐい液    適量 淋菌・クラミジアトラコマティスrRNA同時同定 冷蔵
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。検体採取後、速やかに専用容器に移し、ご提出ください。採取方法の厳守をお願いします。採取方法を厳守していただかないと、特に分泌物は検体の粘性が高くなり、検査結果をご報告できなくなる場合があります。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇分泌物
 ●総合検査案内を参照してください。

  検査方法: TMA
  基準値:
[分泌物] 淋菌
 陰性
クラミジアトラコマチス
 陰性

[部分尿] 淋菌
 陰性
クラミジアトラコマチス
 陰性

[咽頭ぬぐい液] 淋菌
 陰性
クラミジアトラコマチス
 陰性
  所要日数: 2~5
 
  実施料: 300点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(04)
  レセプト名: 淋菌及びクラミジアトラコマチス同時核酸増幅同定検査

  臨床意義
 
クラミジアトラコマチスおよび淋菌の診断は,尿道や子宮頚部からの分泌物や擦過物等の臨床検体の培養による分離・同定検査,免疫学的な検査や遺伝子検査をすることで行われている。しかし,これらの検査は,クラミジアトラコマチスと淋菌を別々に検出する操作を行う必要があり,これに代わる迅速な鑑別方法の開発が望まれていたが,本検査は,同一の検体から,同一の試験管内で同時にクラミジアトラコマチス及び淋菌のrRNAをそれぞれ単独で検出することから近年問題となっている重複感染の診断に有用である。
参考文献
     松田 静治 他:日本性感染症学会誌 15(1):116~126,2004
  関連項目
  淋菌DNAクラミジア トラコマティスrRNA淋菌rRNAクラミジア トラコマティスDNA

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
クラミジアトラコマチスおよび淋菌の診断は,尿道や子宮頚部からの分泌物や擦過物等の臨床検体の培養による分離・同定検査,免疫学的な検査や遺伝子検査をすることで行われている。しかし,これらの検査は,クラミジアトラコマチスと淋菌を別々に検出する操作を行う必要があり,これに代わる迅速な鑑別方法の開発が望まれていたが,本検査は,同一の検体から,同一の試験管内で同時にクラミジアトラコマチス及び淋菌のrRNAをそれぞれ単独で検出することから近年問題となっている重複感染の診断に有用である。
参考文献
     松田 静治 他:日本性感染症学会誌 15(1):116~126,2004
  関連項目
    淋菌DNAクラミジア トラコマティスrRNA淋菌rRNAクラミジア トラコマティスDNA

  検査方法: TMA
  基準値:
[分泌物] 淋菌
 陰性
クラミジアトラコマチス
 陰性

[部分尿] 淋菌
 陰性
クラミジアトラコマチス
 陰性

[咽頭ぬぐい液] 淋菌
 陰性
クラミジアトラコマチス
 陰性
  所要日数: 2~5
 
  実施料: 300点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(04)
  レセプト名: 淋菌及びクラミジアトラコマチス同時核酸増幅同定検査

検体・容器 
分泌物    適量 淋菌・クラミジアトラコマティスrRNA同時同定 冷蔵
部分尿    2.0mL 淋菌・クラミジアトラコマティスrRNA同時同定 冷蔵
咽頭ぬぐい液    適量 淋菌・クラミジアトラコマティスrRNA同時同定 冷蔵
備考
 他項目との重複依頼は避けてください。検体採取後、速やかに専用容器に移し、ご提出ください。採取方法の厳守をお願いします。採取方法を厳守していただかないと、特に分泌物は検体の粘性が高くなり、検査結果をご報告できなくなる場合があります。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇分泌物
 ●総合検査案内を参照してください。

(c)SRL.Inc,2012.