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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
免疫学的検査/血漿蛋白

シスタチン C

[6199-0]
検体・容器
  血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: 金コロイド凝集法
  基準値:
M 0.63-0.95 F 0.56-0.87(mg/L)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 130点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(23)
  レセプト名: シスタチンC精密測定

  臨床意義
 
腎臓における糸球体濾過率(GFR)の指標で、現在繁用されている尿素窒素(BUN)やクレアチニン(Cr)にはGFRの指標として使用するには、食事の影響や組織蛋白の異化や肝機能に敏感に反応し変動してしまう。また、β2マイクログロブリンやα1マイクログロブリンは感度が高いGFRの指標であるが、炎症や悪性腫瘍が併存することで偽高値となる。したがって、シスタチンCは簡便特異性が高く、従来の検査と比べて感度が高いGFRの指標として有用である。
参考文献
     Tanaka M,et al:Clinical Biochemistry 37:27〜35,2004.
     平田 昭彦,他:日本臨床 60(増8):515〜519,2002.
  関連項目
  尿素窒素(UN)クレアチニンβ2-マイクログロブリンクレアチニンクリアランス(24時間法)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
腎臓における糸球体濾過率(GFR)の指標で、現在繁用されている尿素窒素(BUN)やクレアチニン(Cr)にはGFRの指標として使用するには、食事の影響や組織蛋白の異化や肝機能に敏感に反応し変動してしまう。また、β2マイクログロブリンやα1マイクログロブリンは感度が高いGFRの指標であるが、炎症や悪性腫瘍が併存することで偽高値となる。したがって、シスタチンCは簡便特異性が高く、従来の検査と比べて感度が高いGFRの指標として有用である。
参考文献
     Tanaka M,et al:Clinical Biochemistry 37:27〜35,2004.
     平田 昭彦,他:日本臨床 60(増8):515〜519,2002.
  関連項目
    尿素窒素(UN)クレアチニンβ2-マイクログロブリンクレアチニンクリアランス(24時間法)

  検査方法: 金コロイド凝集法
  基準値:
M 0.63-0.95 F 0.56-0.87(mg/L)
  所要日数: 2〜4
  実施料: 130点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(23)
  レセプト名: シスタチンC精密測定

検体・容器 
血清 0.5mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008