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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
薬物検査/抗てんかん剤

ガバペンチン

[6201-6]
検体・容器
  血漿 0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 凍結
備考
 ガバペン錠

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は凍結保存してください。

  検査方法: HPLC
  所要日数: 3〜6
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 抗てんかん剤特定薬剤治療管理料

  臨床意義
 
GABAPENTINは新しい作用機序を持ち、既存のてんかん薬では十分な効果が認められないてんかん部分発作を有する患者において、併用による発作抑制効果が認められている。また、体内で代謝されず、薬物代謝酵素を誘導・阻害しないため、多剤併用治療において薬物相互作用を起こしにくい事が示唆されている。GABAPENTINは1993年以降世界91カ国で使用されてきたが、日本でも2006年7月に、他の抗てんかん薬との併用療法として承認された。本薬剤は、併用薬と相互作用を起こしにくく副作用が少ないといわれている。しかし、本薬剤の十分な治療効果を得るためには、初期投与の際、個人差を考慮しての血中濃度の測定が有用あり、さらに、腎機能の障害がある患者や高齢者においても、慎重な薬剤投与が必要なため、血中濃度の測定は重要となる。また、近年問題となっておりますノンコンプライアンス(特に小児)の確認に、血中濃度管理の重要性が指摘されている。
参考文献
     Forrest G,et al:Journal of Chromatography B 681:421〜425,1996
     Tomson T,et al:Eur J Clin Pharmacol 55:697〜705,2000

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
GABAPENTINは新しい作用機序を持ち、既存のてんかん薬では十分な効果が認められないてんかん部分発作を有する患者において、併用による発作抑制効果が認められている。また、体内で代謝されず、薬物代謝酵素を誘導・阻害しないため、多剤併用治療において薬物相互作用を起こしにくい事が示唆されている。GABAPENTINは1993年以降世界91カ国で使用されてきたが、日本でも2006年7月に、他の抗てんかん薬との併用療法として承認された。本薬剤は、併用薬と相互作用を起こしにくく副作用が少ないといわれている。しかし、本薬剤の十分な治療効果を得るためには、初期投与の際、個人差を考慮しての血中濃度の測定が有用あり、さらに、腎機能の障害がある患者や高齢者においても、慎重な薬剤投与が必要なため、血中濃度の測定は重要となる。また、近年問題となっておりますノンコンプライアンス(特に小児)の確認に、血中濃度管理の重要性が指摘されている。
参考文献
     Forrest G,et al:Journal of Chromatography B 681:421〜425,1996
     Tomson T,et al:Eur J Clin Pharmacol 55:697〜705,2000

  検査方法: HPLC
  所要日数: 3〜6
  実施料: 特特
  区分: B001(02)B001(02)
  レセプト名: 抗てんかん剤特定薬剤治療管理料

検体・容器 
血漿 0.5mL ヘパリン入り → ポリスピッツ 凍結
備考
 ガバペン錠

 
採血容器についての注意事項  血清分離剤入り容器の使用は避けてください。薬物検査において,測定値に影響を及ぼす場合があります。

検体取扱方法
◇血漿
 指定の容器に採血し,よく混和させ,血漿分離してください。血漿は凍結保存してください。

(c)SRL,Inc.,2008