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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/その他

イヌリン定量[酵素法]

[6204-8]
検体・容器
  血清  0.7mL ポリスピッツ 冷蔵
  部分尿 1.0mL 尿用容器 冷蔵

  検査方法: 酵素法
  基準値:
[血清 ]  (mg/dL)

[部分尿]  (mg/dL)
  所要日数: 2〜8
  実施料: 120点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(22)
  レセプト名: イヌリン

  臨床意義
 
糸球体濾過量(glomerular filtration rate:GFR)は腎機能の中で最も基本的なものである。糸球体病変により意図球体濾過機能が破壊されGFRが低下すると、特にそれが30mL/分以下になると十分に生態代謝産物が排泄できなくなる。このような病態が腎不全であり、尿毒症症状を呈するようになる。このことからGFRが腎機能を代表する指標とされており、臨床的にGFRを測定することはきわめて意義が深い。 GFRの測定物質として理想的なものはイヌリンとされているが、その腎クリアランスはGFRと等しい。
参考文献
     木全 伸介,他:医療と検査機器・試薬 28(2):143〜149、2005
     折田 義正:日本腎臓学会誌 47(7):804〜812、2005
  関連項目
  チオ硫酸ナトリウムクリアランスクレアチニンクリアランス(24時間法)

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
糸球体濾過量(glomerular filtration rate:GFR)は腎機能の中で最も基本的なものである。糸球体病変により意図球体濾過機能が破壊されGFRが低下すると、特にそれが30mL/分以下になると十分に生態代謝産物が排泄できなくなる。このような病態が腎不全であり、尿毒症症状を呈するようになる。このことからGFRが腎機能を代表する指標とされており、臨床的にGFRを測定することはきわめて意義が深い。 GFRの測定物質として理想的なものはイヌリンとされているが、その腎クリアランスはGFRと等しい。
参考文献
     木全 伸介,他:医療と検査機器・試薬 28(2):143〜149、2005
     折田 義正:日本腎臓学会誌 47(7):804〜812、2005
  関連項目
    チオ硫酸ナトリウムクリアランスクレアチニンクリアランス(24時間法)

  検査方法: 酵素法
  基準値:
[血清 ]  (mg/dL)

[部分尿]  (mg/dL)
  所要日数: 2〜8
  実施料: 120点
  判断料: 生化学的検査(T)判断料144点
  区分: D007(22)
  レセプト名: イヌリン

検体・容器 
血清  0.7mL ポリスピッツ 冷蔵
部分尿 1.0mL 尿用容器 冷蔵

(c)SRL,Inc.,2008