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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/肝炎ウイルス検査

IgM-HA抗体

[6213-6]
検体・容器
  血清 0.4mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: CLIA
  基準値:
 S/CO
 総合検査案内参照
  所要日数: 2〜4
  実施料: 150点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D013(06)
  レセプト名: IgM-HA抗体価精密測定

  臨床意義
 
ヒト血清および血漿中のIgM型HAV抗体を検出する。A型肝炎は一過性の疾患であり、しばしば、特に小児の場合、不顕性感染を呈することがある。A型肝炎の顕性感染は、B型またはC型肝炎ウイルス感染との臨床的な区別が難しく、適正な診断を行うには血清学的検査が重要な手段である。A型肝炎の急性期には、IgM型HAV抗体が患者の血清中に出現し、ほとんどの場合において発症時に検出が可能である。多くの場合、IgM型HAV抗体は感染初期の1ヶ月にピークを迎え、その後最大6ヶ月間持続する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
A型肝炎
参考文献
     矢野 公士 他:医学と薬学 58(1):151〜161 2007
     藤原 慶一 他:日本臨床 63(増7):401〜403 2007
  関連項目
  HA抗体

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
ヒト血清および血漿中のIgM型HAV抗体を検出する。A型肝炎は一過性の疾患であり、しばしば、特に小児の場合、不顕性感染を呈することがある。A型肝炎の顕性感染は、B型またはC型肝炎ウイルス感染との臨床的な区別が難しく、適正な診断を行うには血清学的検査が重要な手段である。A型肝炎の急性期には、IgM型HAV抗体が患者の血清中に出現し、ほとんどの場合において発症時に検出が可能である。多くの場合、IgM型HAV抗体は感染初期の1ヶ月にピークを迎え、その後最大6ヶ月間持続する。
  異常値を示す病態・疾患
 
上昇する疾患
A型肝炎
参考文献
     矢野 公士 他:医学と薬学 58(1):151〜161 2007
     藤原 慶一 他:日本臨床 63(増7):401〜403 2007
  関連項目
    HA抗体

  検査方法: CLIA
  基準値:
 S/CO
 総合検査案内参照
  所要日数: 2〜4
  実施料: 150点
  判断料: 免疫学的検査判断料144点
  区分: D013(06)
  レセプト名: IgM-HA抗体価精密測定

検体・容器 
血清 0.4mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008