| ||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|||||||||||||||||||||||
| 臨床意義 | ||
|
| 異常値を示す病態・疾患 | ||
|
| 参考文献 | ||
| Ko.V et al:Cancer Cytopathology 108(6):468~474,2006. | ||
| 石 和久,他:臨床検査51(8):857~860,2007. | ||
| 関連項目 | |
| 細胞診(婦人科)[ベセスダシステム]、HPV DNA型判定(ハイリスク13種) |
|
(c)SRL.Inc,2012. |
|
||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|
|
|
検体・容器
|
備考 測定対象は、6、11、42、43、44型です。ただし、型別の判定ではありません。細胞診(婦人科CR)〔項目コードNo.2326 0〕との同時依頼も可能です。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。 検体取扱方法 ◇子宮頚部 綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌させます。専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。 ◇膣内容 綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌させます。専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。 ◇子宮膣部 綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌させます。専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。 |
|
(c)SRL.Inc,2012. |