検体・容器
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備考 測定対象は、16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68型です。ただし、型別の判定ではありません。細胞診(婦人科CR)〔項目コードNo.2326 0〕との同時依頼も可能です。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。
検体取扱方法
◇子宮頚部 綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌させます。専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。
◇膣内容 綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌させます。専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。
◇子宮膣部 綿棒以外の採取器具(ブラシ,スパーテル)を用いて検体を採取します。細胞保存液(10mL)の入った専用容器の蓋を開け,検体を採取した器具を保存液の中で強く浸透させ,検体を撹拌させます。専用容器の蓋をしっかり閉めてご提出ください。
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