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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
ウイルス感染症検査/肝炎ウイルス検査

HCV RNA定量

[6217-5]
検体・容器
  血清    3.0mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 凍結
備考
 溶血する場合があるため,他項目(特に2-5A合成酵素活性)との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清
 指定の採取量(8mL)を指定の容器(P2)に採取後、4~5回静かに転倒混和し、室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後、遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

  検査方法: RT-PCR (リアルタイムPCR)
  基準値:
検出せず(Log IU/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 450点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(09)
  レセプト名: HCV核酸定量検査

  臨床意義
 
C型肝炎ウイルス(HCV)はウイルス性慢性肝炎の主要起因ウイルスである。HCV RNAの測定は「HCV感染診断」としてのHCV抗体陽性者のキャリアと既往感染者の鑑別に用いられるほか,抗ウイルス治療患者の「治療前効果予測や治療方法の選択」,治療中の「薬効モニタリング」,また抗ウイルス治療後の「効果判定」などに用いられるなど,HCV RNA定量検査はHCVキャリアの診断や治療に不可欠である。本検査法は,リアルタイムPCR法を用い血清中HCV RNA量を高感度かつ広範囲に測定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
慢性肝炎、肝硬変
C型肝炎ウイルス感染症
参考文献
     狩野 吉康,他:医学と薬学 58(1):137~149,2007
  関連項目
  HCV RNAコアジェノタイプHCV抗原(コア蛋白質)

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
C型肝炎ウイルス(HCV)はウイルス性慢性肝炎の主要起因ウイルスである。HCV RNAの測定は「HCV感染診断」としてのHCV抗体陽性者のキャリアと既往感染者の鑑別に用いられるほか,抗ウイルス治療患者の「治療前効果予測や治療方法の選択」,治療中の「薬効モニタリング」,また抗ウイルス治療後の「効果判定」などに用いられるなど,HCV RNA定量検査はHCVキャリアの診断や治療に不可欠である。本検査法は,リアルタイムPCR法を用い血清中HCV RNA量を高感度かつ広範囲に測定する。
  異常値を示す病態・疾患
 
慢性肝炎、肝硬変
C型肝炎ウイルス感染症
参考文献
     狩野 吉康,他:医学と薬学 58(1):137~149,2007
  関連項目
    HCV RNAコアジェノタイプHCV抗原(コア蛋白質)

  検査方法: RT-PCR (リアルタイムPCR)
  基準値:
検出せず(Log IU/mL)
  所要日数: 3~5
  実施料: 450点
  判断料: 微生物学的検査判断料150点
  区分: D023(09)
  レセプト名: HCV核酸定量検査

検体・容器 
血清    3.0mL 凝固促進剤+血清分離剤入り 凍結
備考
 溶血する場合があるため,他項目(特に2-5A合成酵素活性)との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。



検体取扱方法
◇血清
 指定の採取量(8mL)を指定の容器(P2)に採取後、4~5回静かに転倒混和し、室温にて30~60分放置してください。凝固完了を確認後、遠心分離しそのまま凍結してご提出ください。他項目との重複依頼は避けてください。本検査方法ではコンタミネーションの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに十分ご注意ください。

(c)SRL.Inc,2012.