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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
一般検査/その他

関節液検査

[6220-0]
検体・容器
  関節液    5.0mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。



  検査方法: 顕鏡検法
  所要日数: 3~5

  臨床意義
 
関節液中には,ふつうは結晶はないが,結晶成分の有無を検出することにより,結晶誘発性関節炎の診断上,重要なものの一つとなっている。偏光顕微鏡により,尿酸ナトリウム結晶とピロリン酸カルシウム結晶(CPPD)の有無を鏡検する。
  異常値を示す病態・疾患
 
偽痛風(ピロリン酸カルシウム結晶が出現する)、痛風(尿酸ナトリウム結晶が出現する)
  関連項目
  尿酸(UA)

(c)SRL.Inc,2014.

  臨床意義
 
関節液中には,ふつうは結晶はないが,結晶成分の有無を検出することにより,結晶誘発性関節炎の診断上,重要なものの一つとなっている。偏光顕微鏡により,尿酸ナトリウム結晶とピロリン酸カルシウム結晶(CPPD)の有無を鏡検する。
  異常値を示す病態・疾患
 
偽痛風(ピロリン酸カルシウム結晶が出現する)、痛風(尿酸ナトリウム結晶が出現する)
  関連項目
    尿酸(UA)

  検査方法: 顕鏡検法
  所要日数: 3~5

検体・容器 
関節液    5.0mL
ポリスピッツ
冷蔵
備考
 凍結保存は避けてください。



(c)SRL.Inc,2014.