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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
腫瘍関連検査/腫瘍関連検査

血清抗p53抗体

[6224-9]
検体・容器
  血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

  検査方法: ELISA
  基準値:
1.30以下(U/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 170点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(08)B001(03ロ)
  レセプト名: 血清中抗p53抗体悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

  臨床意義
 
 p53遺伝子は、DNA修復や細胞周期抑制、アポトーシスの誘導などの機能を有する癌抑制遺伝子の一つです。p53遺伝子変異は、多様な各種癌において、高い頻度で認められています。抗p53抗体は、遺伝子変異を起こしたp53タンパクの細胞核内の蓄積に伴い産生される抗体で、従来の腫瘍マーカーでは診断が難しかった早期の食道がん、大腸がん、乳がんでの検出が報告され、その有用性が示唆されています。
参考文献
     島田 英昭 他:日本臨床外科学会雑誌 64(7):1551〜1559,2003
     竹田 明彦 他:日本大腸肛門病学会雑誌 60(4):198〜204,2007

(c)SRL,Inc.,2008

  臨床意義
 
 p53遺伝子は、DNA修復や細胞周期抑制、アポトーシスの誘導などの機能を有する癌抑制遺伝子の一つです。p53遺伝子変異は、多様な各種癌において、高い頻度で認められています。抗p53抗体は、遺伝子変異を起こしたp53タンパクの細胞核内の蓄積に伴い産生される抗体で、従来の腫瘍マーカーでは診断が難しかった早期の食道がん、大腸がん、乳がんでの検出が報告され、その有用性が示唆されています。
参考文献
     島田 英昭 他:日本臨床外科学会雑誌 64(7):1551〜1559,2003
     竹田 明彦 他:日本大腸肛門病学会雑誌 60(4):198〜204,2007

  検査方法: ELISA
  基準値:
1.30以下(U/mL)
  所要日数: 3〜5
  実施料: 170点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(U)判断料144点
  区分: D009(08)B001(03ロ)
  レセプト名: 血清中抗p53抗体悪性腫瘍特異物質治療管理料(測定方法が精密なもの)

検体・容器 
血清 0.3mL ポリスピッツ 凍結

(c)SRL,Inc.,2008