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検査項目レファレンス/総合検査案内


  
生化学的検査/その他

骨型酒石酸抵抗性酸性フォスファターゼ(TRACP-5b)

[6232-0]
検体・容器
  血清     0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 YAM:若年者成人平均値
女性の基準値は、健常閉経前女性(30~44 歳)で確立された平均±1.96 標準偏差の範囲としております。なお、閉経後女性にも適用されます。



  検査方法: EIA
  基準値:

男性の場合:170-590(mU/dL)
女性の場合
(YAM):120-420
  所要日数: 2~4
  実施料: 160点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(13)B001(03ロ)
  レセプト名: 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

  臨床意義
 
1.骨粗鬆症の治療経過観察時の補助的指標。
2.原発性副甲状腺機能亢進症の骨減少の病態把握。
3.血液透析患者における骨減少の病態把握。
4.骨転移(代謝性骨疾患や骨折の併発がない肺癌、乳癌、前立腺癌に限る)の診断における補助的指標。
  異常値を示す病態・疾患
 
異常値疾患
骨粗鬆症
参考文献
     西沢 良記,他:医学と薬学 54(5):709~717,2005.
     三木 隆己,他:医学と薬学 55(3):443~458,2006.
  関連項目
  Ca(カルシウム)P(無機リン)カルシトニン1,25-(OH)2ビタミンD骨型アルカリフォスファターゼ(BAP)Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)(骨粗鬆症)デオキシピリジノリン(DPD)(骨粗鬆症)オステオカルシン

(c)SRL.Inc,2012.

  臨床意義
 
1.骨粗鬆症の治療経過観察時の補助的指標。
2.原発性副甲状腺機能亢進症の骨減少の病態把握。
3.血液透析患者における骨減少の病態把握。
4.骨転移(代謝性骨疾患や骨折の併発がない肺癌、乳癌、前立腺癌に限る)の診断における補助的指標。
  異常値を示す病態・疾患
 
異常値疾患
骨粗鬆症
参考文献
     西沢 良記,他:医学と薬学 54(5):709~717,2005.
     三木 隆己,他:医学と薬学 55(3):443~458,2006.
  関連項目
    Ca(カルシウム)P(無機リン)カルシトニン1,25-(OH)2ビタミンD骨型アルカリフォスファターゼ(BAP)Ⅰ型コラーゲン架橋N-テロペプチド(NTx)(骨粗鬆症)デオキシピリジノリン(DPD)(骨粗鬆症)オステオカルシン

  検査方法: EIA
  基準値:

男性の場合:170-590(mU/dL)
女性の場合
(YAM):120-420
  所要日数: 2~4
  実施料: 160点(1)1項目の場合 360点 (2)2項目以上の場合 400点
  判断料: 生化学的検査(Ⅱ)判断料144点
  区分: D008(13)B001(03ロ)
  レセプト名: 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ(TRACP-5b)悪性腫瘍特異物質治療管理料(その他のもの)

検体・容器 
血清     0.5mL ポリスピッツ 凍結
備考
 YAM:若年者成人平均値
女性の基準値は、健常閉経前女性(30~44 歳)で確立された平均±1.96 標準偏差の範囲としております。なお、閉経後女性にも適用されます。



(c)SRL.Inc,2012.